南の庭では、猛暑にもかかわらずデルフィニウムが涼しい顔をして咲いてます
こんなに長持ちしたのは初めてです。
思いっきり元肥を漉き込んでおいたせいなのか!
デルフィニウムの間から覗いているヒマワリも元気です
その向こうの鶏頭も背丈がだいぶ伸びました
穂も大きくなって!
炎のような形の赤い鶏頭
緑の鶏頭は、鶏頭独特の穂の形をしています
この形は帯化という奇形が遺伝的に固定されたものなんだそうです。
帯化とは植物の茎頂にある成長点の分裂組織の異常で、花ならリボン状に平坦に変形したりします。帯化は茎、根、果実にもおこるみたいです。
ヒマワリの足元では種から育てたジニア、サハラ・スターライトローズの花がいっぱい咲いてます
種の袋の写真ではこんな風に、ピンクのラインが入っていたのですが
実際咲いてるのはほとんど白一色です
暑いと花の色は薄くなりがちなのがあるけど、そのせいなのかな?秋には筋が入るのを期待してます
庭が単調にならないように、時々ピンクのジニア
オレンジのジニアも
そろそろヒマワリの花が終わり、代わりにジニアが主役になりつつあります!










