土手にはたくさんの草が生えてます
時々大掛かりに草刈りが行われますが、夏場はまたすぐに草が成長してきます
今日はちょっと土手の野草観察
ノブドウ
野に咲く可愛いブドウ
葉っぱの形がブドウのそれですね。今は実が薄いグリーンですが、熟すと青、紫、淡緑色など変化に富んだ色合いになるらしいです! 見てみたいですね! 色は綺麗ですが、食べることはできないそうです。
細い繊細な茎の線が美しいこの草は
ミズヒキの白花かな?
ランダムにカーブした細い茎に極小の小花が適度についてるのがいい感じ!
そしてこの個性的なブツブツの草はギシギシ
名前の由来は葉や茎をこすりあわせると、ギシギシと音がするからという説もあるけど、はっきりしていないみたいです
写真の白いツブツブは実です
ギシギシの根は羊蹄根(ようていこん)という生薬になるそうです
また、茹でて、水に晒しあく抜きをして、お浸し、煮物、油いためにして食べることができます。 じゅんさいのような独特のぬめりがあって美味しいらしい!
野草観察しながら、Mさん宅の入口に到着
そこにはルドベキアが明るく輝いてました
ルドベキアはどんなに日当たりが強い場所でも生育します
花色も元気のいい黄色だけど、花中央のこげ茶の部分の力強いこと!
ギラギラ照りつける真夏の太陽の下で、力強く成長している野草や花たちの姿でした








