たまにやってる自転車での散策
気になる植物を写真におさめて楽しんでます
今日はまずこれ! 駅近くの民家の塀沿いに咲いてた朝鮮アサガオ
アサガオより大ぶりで、細長いラッパ型の白い花が前から目についてました。
花は開ききっていません。
写真を撮った時傍で立ち話をしていたおばさんの一人が、朝鮮アサガオは朝咲いてるけど昼には閉じてしまう、そして夕方に咲き始めると教えてくれました
この写真は午前11時頃の写真 しぼむ寸前だったみたいです。
朝鮮アサガオは薬草として江戸時代に輸入されました。 が毒性も強くて、誤って食べると食中毒を起こしてしまいます。触ったら手をよく洗ったほうがいいそうです。
そして、何年も前から気になっていたお家の花です。
木立性のベゴニア
私の背よりも高いベゴニアです
この家の人は一鉢、一鉢を丁寧に育てているなあと、通りがかるたびにいつも感心しているのですが、このベゴニアも何年も前からいつも綺麗に手入れされて置かれてます
1つの鉢に2種類の花が植えてあるようです
ピンクと
赤の花
葉っぱも白い斑点が入ってて独特
木立性ベゴニアは球根(根茎)がなくて、茎が直立するタイプのベゴニアです。
そして、木立性と名前がついているんですが、木ではなくて草なんです。 だから、いくら成長して茎が太くなっても、木のように年輪はできません!
道路沿いには、やはり手入れが行き届いたアメリカフヨウとマンデビィラ
アメリカフヨウも、1~2mになるけど草花です。
花の直径は30cm近くになり遠くからでも目を引きます。
赤いマデビィラは行燈仕立てで整然と並べてあります
マンデビィラは屋内に入れてやらないと、冬の寒さで枯れてしまいます。この大きさだと冬場はちゃんと屋内に入れて、大事に冬越しさせて、外に出したんでしょうね。
春にはこの場所は端から端まで、ひな壇の上に白とピンクのプリムラマラコイデスが置かれてます。
わずかなスペースで種類も限られているのですが、きちんと手入れされた植栽は見ていて気持ちがいいものです。









