家の小さな小花が咲いている樹木



モッコクの花



この木はおじいちゃんの庭だった頃からある木です。
何とはなしに地味な木ですが、風格があり、昔は「庭木の王様」とも言われてたそうです。



モッコクは家の南西の庭にあり、グラハム・トーマスの南側に位置します。

その小さな小花のついたモッコクの向こうの、薄いピンクの花はムクゲです



ムクゲのそばには黄色いタチアオイも咲いてます



ムクゲには多数の園芸品種があるのですが、家のムクゲは薄いピンクの八重で花底に少しだけ濃い赤が入った花です



淡いピンクに花芯の赤が少しだけ紅をさしたようで可憐な感じ



しかし大人しそうな見かけによらず、この木の繁殖力はすごくて、多数の枝が分岐して縦に伸びてきて、その枝1本1本にびっしりと蕾がつき、どんどん花が咲きます

枝を毎年思い切って切り詰めてるのですが、伸びる速度が速い!
放置すると10m以上になるそうです。



大韓民国の国花 日本より濃いイメージの韓国にあってる!

日本では夏のお茶事の生け花として飾られたりするそうです。



バラの花みたいにも見えます



こっちは同じ日に撮った、2番花のボウベルズ