お隣の畑に、クチナシの花が咲いていました
ちょっと厚めの真っ白い花びらが乱れがちに重なって、バラの花みたいです
形もすばらしいのですが、クチナシの魅力は何といっても甘い香り
ジャスミンやテイカカズラよりも濃厚な香りがします。
たくさん咲いてるとクラクラする甘さ!
クチナシの果実は黄色い着色料として使われます。和菓子とかたくあんとか。そういえば商品の材料欄のところにクチナシと書いてあるのを見たことあるような!でも、ブログの写真のは鑑賞用で実がつかない品種みたいです。着色料に使う赤い実がなるクチナシはもっと小さな一重の品種だと、隣のおばあちゃんに教えてもらいました。
また、山梔子(さんしし)という名前の生薬にもなり、黄疸などに用いられるそう
花言葉は 幸せを運ぶ 清潔 私は幸せ 胸に秘めた愛
いろんな方面で活躍している花です!
クチナシの近くには、明るいビタミンカラーの百日草
夏はやっぱり、ビタミンカラーですね!
元気のいい鮮やかなオレンジやピンクの花と暑い夏はとても感覚的に合う気がします
私は、百日草の花の中央に、小さな黄色い小花のような形のものが輪になっているのが、とても気に入ってます!
明日はもう少し百日草について書いてみます









