赤いバラ、白いバラの後方に濃いピンク、小輪のバラが開花!
このバラはスタンダード仕立てのバラです。数年前、市のバラ講習会で作成したもので、この講習会は、バラおじさんと一緒に受講しました。
私が密かにバラおじさんとあだ名をつけている(本名知ってるんですが)この人は、定年退職後バラに興味を持ち、いろいろとバラの勉強している人です。ある日突然庭を見にやってきて、それから時々来られるようになりました。
おじさんはバラのことをよく知ってるだけに、なかなか辛口の批評をします。「あ~!こんなところで枝を切っちゃいかん!」とか! きびしい! でもいろいろと知らないことも教えてくれます。
スタンダード仕立ての作り方は、原木のノイバラの木の芽を接ぎ木用ナイフでそぎ落とし、接ぎ木用のバラも枝先をナイフで綺麗に斜めに切って、切り口同士を合わせてビニールテープでぐるぐる巻きにしてとめて結合させるのですが、結構難しいんです。確か形成層と形成層が密着すると上手く根づく言ってたような。
講習ではバラおじさんに、いろいろとお世話になりました! 接ぎ木用のナイフがあるって知らずに、安物のカッターナイフ持って行ってたら、用意のいいおじさんは、複数持ってるうちの1つを貸してくれるし、何回もスタンダードの講習を受けてるみたいで、接ぎ木も手馴れてて、さっさと自分のをすまして、私のも結構やってくれました。
周りの人たちも、わからないことをおじさんに聞いてきてて、おじさん大忙し!
秋に講習を受けたんですが、枝はちゃんと接続されたみたいで、次の春にはみごと咲きました!
ありがとう!バラおじさん!
ミニチュアローズ ヤメツヒメ(八女津姫)はバラおじさんに頂いたバラです。
また、家にはマチルダが2鉢ありますが、1鉢は友達のを挿し木したもの、もう1つはバラおじさんからのものです。
ヤメツヒメはとても小さなバラです せいぜい20~30cmぐらいの高さ
名前からもわかるように、1961年日本作出
花径2cm、濃いピンクの中心が白い半八重の花が小さい株いっぱいにつきます。
バレリーナやアンジェラと一緒にちょっと遊んでみました!











