赤いバラ黒蝶と白いバラ、グラミス・キャッスル
白いグラミス・キャッスルの鉢植え
その向こうが黒蝶
黒蝶の向こうに見えるピンクの大輪のバラがピエール・ドウ・ロンサールです。
花径12cm 咲きはじめはカップ咲き、咲き進むとみごとなクオーター・ロゼット咲きになります。
ピエール・ドウ・ロンサールはフランスのルネッサンス期の有名な詩人の名前からつけられました
ロンサールは音楽的なリズムの詩、恋愛詩を書くのが得意で、多くの音楽家がその詩に曲をつけたそうです
あのカトリーヌ・ド・メディシス(イタリアルネッサンス期、実質的にフィレンツェを支配していた名門メディチ家出身。フランス王の妻となり、王の死後は摂政として政治を担った有名な人。彼女は芸術を愛し宮殿の造営、歌謡、演劇、食文化に貢献した人でもあります。)の息子、フランス王シャルル9世も彼の詩に魅せられて、彼を厚遇したとか。
恋愛詩人の名にふさわしく
咲きはじめも
咲き終わり近くも、ロマンティックな花です。
バラの醍醐味を味わえる魅力的なバラ、ピエール・ドウ・ロンサールでした(^-^)/














