キャスリン・モーリーは18歳でこの世を去った娘の名前を、バラの命名権を得た父親が名付けたバラです。
10cmの大輪 深いカップ咲きからロゼット咲きにと咲き進みます





咲き進むどの段階も整った花形で美しいバラです。

家には玄関ドアの左手の鉢植えと





メアリーローズの隣にもう一株、地植えの株が



メアリーローズの向こうに見える、うすいピンクの株がそうなんですが、今年は出来が悪くて花数が少なく、大きさも小さ目です。 鉢植えのほうもそう。 たおやかで柔らかい花びらがたくさん詰まったキャスリン・モーリーの良さがイマイチだった気がします。鉢植えは来年の冬に土を入れ替えてやろうかな。鉢のサイズにあわせてもう少し切り詰めて小さくしてもいい気が。地植えの方はメアリーローズに肥料を取られたのかしら? いろいろと課題の多いキャスリン・モーリーです。

キャスリン・モーリーとメアリーローズを紫のグラスに活けました



開きかけのキャスリン・モーリーが魅力的



キャスリン・モーリーの向こう隣の大きなピンクのバラはボウ・ベルズです



逆方向アーチの手前から眺めると







浅いカップ咲きの花がたくさん咲いてます。
我が家の庭を直に見られて、ボウベルズを気に入ってくださる方は結構多いです。




明日はボウ・ベルズです(^-^)/
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