色とりどりの南の庭 重層的な風景の一端を担ってる植物の1つ、芍薬ラズベリーサンダーです
こういう咲き方を冠咲きというそうです。
花の中心は細い花弁で盛り上がり、それを幅の広い花びらが囲んでます。
バラや牡丹にはない個性的で魅力のある咲き方です。
調べてみたら、芍薬には八重咲きはもちろん、一重咲き、金しべ咲き、翁咲き、手まり咲きとかがあるそうです。バラの次はいろんな種類の芍薬を育ててみたいなあって思ってしまいました!
牡丹は木なのに対して芍薬は草本です。
茎が細いので、支柱で支えてやらなくては花の重みで横倒しになってしまい、それがちょっと面倒。
かなり前から鉢植えで育てて、大きくしたくて2年前に地植えにしたのですが、思ったように大きくなりません、肥料かな?まだまだ試行錯誤状態です。
芍薬の向こう、西側にはマダム・イザーク・ペレールが
そのまた西側にはカルディナル・ドウ・リシュリュー
バレリーナも咲き始めました。
我が家の細長い庭を、まだまだ西に進むと
フェンス一面にびっしり咲いているコーネリアにたどりつきます!
明日はコーネリアです(^-^)/










