先日、好古園という庭園に行ってきました。
好古園は、あの世界文化遺産、国宝の姫路城のそばにある大きな庭園です。
1枚目の写真は姫路城の美しい姿をと思ったのですが、何と改装中でこれしかお見せできません。 残念ですσ(^_^;)
天守閣は見れなかったけど、お堀の外から見える石垣だけでも、その広大さに感動!
こっち左側
こっち右側 大きすぎて写真に入らない!
そのような姫路城のそばにある庭園だけのことはあって、好古園はBIGでHIGH QUALITYな庭園です。
歴史は意外に新しく、平成4年に姫路市制百周年を記念して姫路城を借景に造営された庭園だとか。
まったく新しいのではなく、発掘調査で確認された西御屋敷跡、武家屋敷跡、通路跡などの地割を活かして造ってあり、九つの趣の異なった庭園群で構成されてます。
入口付近には、これから見ごろになるミツバツツジがたくさん咲いてました。
このつつじは、普通のつつじより野趣な風情がある花です。 そんなつつじがまばらに植えてあるので、 ここは、造りこまれた庭園にはないナチュラルな印象がする所でした。
こっちは、ずっと中に入ってから別の場所で撮ったミツバツツジ
順路にしたがって歩いていくと、今度は馬酔木がいっぱいの庭に!
白い馬酔木だけでしたが
四方たくさんの馬酔木の木が植えてあります。
大きく育った馬酔木だけが何本も植えてある光景はめったに見れるものではないと思います。そう、和風ホワイトガーデンはFANTASTICでした!
まだまだ序盤で、これから後すばらしい庭園が登場します!
続きはまた明日(^-^)/











