クリスマスローズ、ピンク編
蕾からです!
さて、クリスマスローズって、私の家にあるのはありふれたタイプの花なんですが、巷ではそれはたくさん変わったのがでてますね! 八重とか、ふちにラインが入ったのとか、黒っぽいのとか。 私も数年前に何か買おうかなあと思ったんですが、いいなあと思ったのはお値段が高いんです
クリスマスローズが高い理由
クリスマスローズは種を採取しても、その親株と同じように咲くとは限らない性質をもっているんだそうです。しかも、成長が遅くて種からだと花が咲くのに三年かかるそうです。ちゃんと、花が咲いて素晴らしい色や形に咲いたと確認してから販売するから、それまでの技術料がいろいろかかるので、高いということらしいです![]()
けれども、最近はメリクロンと言って、優秀な親株の成長点を切り出し組織培養する技術(クローンを作るということらしい、これだと親と同一の株が育つ)が発達して、値段は安くなってきています![]()
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そういうことなんで、そろそろ何か新しいクリスマスローズでも買おうかなって考えてます(*^-^)b
開き初めの花のアップ!
花びらも雄しべも固く詰まった感じ
開ききった花![]()
一番外側の雄しべが長くのびて、縁取りみたいで綺麗です
来年は、新しいクリスマスローズの写真できるよう、考えます(*^.^*)





