昨日、冬にいけてる木ということで蠟梅を紹介しましたが、まだまだあるんです!
いけてる木!
その名は南天
田舎住まいのせいか、周りの古くからある家に植えてあるのをよく見かけます。
実は私も縁起を担いで(難を転ずる)鬼門の方向北東の一角に植えました。
当たり前すぎて、素通りしてたのですが、よく見ると、すらっとした葉の形とか付き方、大きすぎず小さすぎずの赤い実が房状についいてる姿
結構洗練された姿なのです。 古くからある(江戸時代にさかんに栽培された)スタンダードな木だけのことはあります。
これは、近所の家の畑の隅に植えられてる南天。 すごく大きくてみごとなんですよ(*^ー^)ノ
これは、近所の古い日本家屋のお家の南天。
トラディショナルジャパンの美しさv(^-^)v
葉は防腐の効果があるので、彩りを兼ねて弁当などに入れるんだそうです。
また、実の成分に鎮咳作用を持つものがあります。南天のど飴ってありますよね![]()
そして、これも南天の一種。
オタフクナンテン
これ漢字で書くと’’お多福難天’’ 難を転じて福が多い!
なんて縁起がいい名前なんでしょう
これは、最近建てられたモダンなお家とかにも植えてあるのをよく見ます。植え方しだいでは、素敵な植栽になります。
成長が遅くて剪定がいらない。頑健で病害虫にも強い。水やりの手間もほとんどない。 すばらしく、楽ちんな植物です。
ガーデニングがめんどくさくなったら、一押しはこれ(^-^)/


