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ベッドの中で娘の未来を考える

娘は永遠の3歳児、しーちゃん。しーちゃんの未来はいかに!?
知的障害児の将来を真面目に考察するブログです。
※新規情報がなければ更新止まります。
※基本ベッドの中からお送りします。

しーちゃん、小2の終わり。

愛の手帳の更新に行きました。

3歳終わり頃に取得して以来の更新なんで、ざっと4年、間があいたわけです。


で、結果。

3歳、知能指数68、愛の手帳4度(軽度)

8歳、知能指数37、愛の手帳3度(中度)

医師からは「次の更新の時は間違いなく2度(重度)判定になります」とのお墨付き。


めっちゃショックだったのは、3歳の時も7歳の時も知的年齢が2歳11ヶ月だったこと。

な~んも成長してない!小学校入学前後の伸び盛りの時期に、なにひとつ不安


しーちゃんは頑張ってるのになーんもできるようにならんなあー、とは思ってたけど、この時それが数字で証明されてしまったのでした。


きっとこれからも、成長しないんだ……

大人になってもしーちゃんは今のしーちゃんなんだ……

とあきらめのついたわたし。

良く言えば、この時、先の見通しがひとつできたわけです。


しーちゃんは成人しても、おばあちゃんになっても心と頭は3歳。

だったら親は、一生3歳児の面倒を見て、親亡き後のことも全部準備しとかないといかん泣き笑い


そこで、本好きのわたしがまずしたのは、本で情報を集めることです。

この時読んだ本を3冊紹介します。


①鹿野佐代子

障がいのある子が「親亡き後」に困らないために今できること


②渡部 伸

障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本


③鹿内幸四朗

障害のある子が「親なき後」も幸せに暮らせる本


……ちょっと待て。なんで3冊ともこんなに同じような題名なんだ。今気付いたし💧

まあ、「親亡き後」ていうキーワードは心に刺さリますよね……。


ちょっと長文になったので、それぞれの本の紹介は次回👋