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1泊3日弾丸遠征~⑩~

大会を終えての我々のHPは以下の通り。

 

Lv.50 ナカヤマ HP:002/198
Lv.40 ウジイエ HP:123/637
Lv.38 ゴダニー HP:023/341
Lv.36 ドイボー HP:67/510
Lv.35 チャンマ HP:010/322

 

ホテルに着いたのは16時半ごろだっただろうか…。

 

夜を徹して仙台→名古屋へと向かってきた疲労感と

 

移動明けでフットサルの試合をした疲労感と

 

1勝も挙げられず1得点も挙げられず勝ち点0に終わったやりきれなさから、

 

皆の身体は鉛の様に重い。

 

 

夜の名古屋に繰り出すべく一同集合時間を決め各々の部屋へチャックイン!!

 

 

わたくしは風呂にお湯をため湯に浸かる。

 

うとうとする中で気づけば1時間くらい入っていただろうか…。

 

疲れがどっと出てくる中、

 

集合時間までのわずかな時間、眠りにつく。

 

 

目が覚めるとさらに身体は重く、

 

正直夜の街に繰り出さなくとも良い。

 

そんな気持ちだった…。

 

 

集合時間に5分遅れて着くと、

 

誰か一人は遅れてきたような気がするが、みんないた。

 

 

さて、これから夜の街に繰り出すわけだが。

 

夜の街に目を輝かせている男はHPの回復具合を見て想像していただきたい。

 

Lv.50 ナカヤマ HP:098/198
Lv.40 ウジイエ HP:515/637
Lv.38 ゴダニー HP:300/341
Lv.36 ドイボー HP:444/510
Lv.35 チャンマ HP:142/322

 

以上。

 

グラシャス!!

1泊3日弾丸遠征~⑨~

さて、決戦の時はやって来た!!

 

HPは満タンではないが、

 

聖地でボールをけれるという高揚感で疲れはある程度ぶっ飛んでいる。

 

Lv.50 ナカヤマ HP:154/198
Lv.40 ウジイエ HP:499/637
Lv.38 ゴダニー HP:307/341
Lv.36 ドイボー HP:388/510
Lv.35 チャンマ HP:291/322

 

 

1試合目(サブアリーナにて)

 

 

全国大会ということでボコボコにされるのではないかとビビっていた我々。

 

しかし意外にもボールを保持する時間が長い。

 

ゴール前にも何度となくボールを運ぶ。

 

だが、相手ももちろん地方予選を突破してきたチーム。

 

最後の最後でしっかり対応され得点には至らない。

 

結果、0-0のスコアレスドロー。

 

 

ゴレイロを入れての数的同数な場面も何度かあったが

 

ゴール前でパスを選択してしまったことは反省点。

 

シュートを選択していればもしかしたらがあったかもしれない。

 

わたくし個人としてはドイボーからのゴール前でのパス。

 

全く予測できずトラップが足元に入りすぎてしまい、シュートまで行けませんでした…。

 

ドイボーさん、すいませんでした!!

 

 

 

2試合目(唯一のメインアリーナでの試合)

 

 

観客席には大会に参加するチームの選手や関係者たち!!

 

電光掲示板にはスコアボードが表示される!!

 

そしてスタジアムDJのアナウンス!!

 

ユニフォームがそろっていない田舎者丸出し感の我々でも、

 

ビビっている我々でも、

 

できる気がしてきた!!そんな2試合目。

 

 

がしかし、

 

整列して前の選手を見てみると

 

身体はかなり絞り込んでいるし、身体つきは良いしでやばい感じ。

 

実際に試合をしてみるとシュートの雨あられ。

 

右に左に振り回され、強烈なフィジカルに後手を踏み、

 

1試合通して土俵際で踏ん張っている状態でした。

 

時間が経つのが長いこと長いこと。

 

フリーキックの壁に入ったときは、

 

電光掲示板に表示される残り時間を見て

 

ゴダニーと瀕死の状態でお話ししました。

 

内容的には無様な試合だったかもしれない。

 

助っ人ゴレイロのウシロフスキー選手が当たっていなければ

 

かなりの大量失点での敗北もあり得た。

 

ボクシングでいえば相手チームのフルマークでの判定勝利であろう。

 

だが、これはフットサル!!

 

ゴールにボールを入れた回数で勝利が決するスポーツである。

 

フルボッコではあったが2試合目もスコアレスドローで乗り切った。

 

 

 

3試合目(サブアリーナ)

 

 

 

せっかく名古屋まで来たのだから何か爪痕を残して帰りたい我々。

 

2試合を終えて2引き分け。

 

98年W杯チリ代表のように3戦3分で予選突破を狙うのか!?

 

はたまたジャマイカ戦のゴン中山のように聖地での初得点をもぎ取るのか!?

 

勝てば自力で予選突破できるまさかの展開!!

 

 

 

しかし残念ながらどれもすべて達成できず!!

 

 

 

自陣キックインからのミスを相手選手にゴールにぶち込まれ0-1で敗戦。

 

全国大会の壁は高かった…。

 

 

初の全国大会での結果は

 

3戦勝2分け1敗 得点1失点 勝ち点

 

大事なところがで終わった大会でした。

 

 

最後の試合では交代が一人しかいないにもかかわらず

 

ナカヤマ親父が試合途中に激しい運動からくる嗚咽を我慢できず

 

トイレに駆け込む始末。

 

 

最後の最後までユニフォームがそろっていない微妙なチームのイメージは払しょくできなかった…。

 

 

予選敗退が決まり疲れ切った表情の一同。

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助っ人ゴレイロを買って出てくれた

 

ミックスクラスに出場していたウシロフスキー選手の試合を

 

3試合目終了後舐めた格好で観戦するナカヤマ親父。

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足の細さといい、

 

全体的なバランスといい

 

ルパン三世に似ていると思うのは私だけだろうか…。

 

 

この試合を観戦した後、

 

我々はホテルにチェックインすべく

 

フットサルの聖地であるテバ=オーシャンアリーナを後にした。

 

 

大会を終えての我々のHPは以下の通り。

 

Lv.50 ナカヤマ HP:002/198
Lv.40 ウジイエ HP:123/637
Lv.38 ゴダニー HP:023/341
Lv.36 ドイボー HP:67/510
Lv.35 チャンマ HP:010/322

 

 

以上。

 

グラシャス!!

 

 

 

 

ZERBINOメンバー送別会!!

金曜日のZERBINOフットサルはお休み。

 

なぜならば、

 

翌日、土曜の夜に盛大な送別会が開かれたからである。

 

 

キャプ曰く、

 

ZERBINOは創設して7年だか8年。

 

創設時にいたメンバーはすでにもう少なくなってきている。

 

 

そんな状況で数少ない創設メンバーであるA塚ドクターが

 

4月に地元へ戻られる。

 

黄金の左足と、黄金の右手!?左手!?を持つ

 

天賦の才を持つ男である。

 

ちょっとイっちゃってるメンバーが多いZERBINOにおいての正統派なA塚ドクターを送る会。

 

 

毎週金曜日のチーム活動はお盆や年末年始を除けば毎週行っているが、

 

チームで一同に介しての飲み会というのは記憶にない。

 

いわばかなり貴重な会である。

 

アラフォーやら

 

30半ばやら

 

30手前やら

 

20半ば。

 

いろいろな年代がいる。

 

そんなんにもかかわらず、毎週一緒にボールをけっているのだから球を蹴るということに感謝感激であると、

 

A塚ドクターの送別会を通して再確認させていただいた。

 

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フットサル中はなかなか話す時間がないから、
 
このような会は非常に楽しかった。
 
たぶんチームの皆様も同様な思いでしょう!!
 
 
マジダイエット中のKO輔が来てくれたり、
 
キャプテン・ケンちゃんの師匠が来てくれたり、
 
筋肉獣のトシちゃんが、
 
終了間際だったけど仕事帰りに来てくれたり、
 
最近金曜日には諸事情で来れていない方々もこうやって顔を出してくれる。
 
素晴らしいことです!!
 
 
いろいろとやりくしてくれたキャプテン・ケンちゃん。
 
昨日はありがとうございました。 
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A塚ドクター。
 
4月から新たな環境でも、
 
類まれなる才能と努力と人柄で、日々進化していってください。
 
我々は心の底、海底200万マイルから応援しております。
 
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残されたわずかな期間、一緒にフットサルを楽しみましょう!!
 
 
以上。
 
グラシャス!!