さぁ。リシュケシュでのお話。
リシュケシュという街はヨガの聖地とされており、昔ビートルズ全員が滞在したこともあるという街です。街の真ん中にガンジス川(ガンガー)が流れ、ここはガンガーの上流に位置するので水がキレイ◎と聞いてました。
そして、ここは聖地なので、一切の肉料理、お酒類は販売していません。レストランでも食べれません。
オールベジです。
ノンベジ一切ありませーん!
まさに、「修行僧の街」なんですね。
そんなヨガの聖地リシュケシュに、今までヨガ一回もやったことないモリさんが来ました。
もちろん、ヨガデビューをリシュケシュでやったんでー!っていうのと、旅人の間でも静かでまったりできるってのを聞いてたので来たのです。
さらに。
キイロイ家というゲストハウスではマクラメ教室なるものもやっているらしい!
なに!マジか!それ絶対行きたいよおおあお!てことで、キイロイ家へ向かう。
しかし…これがまたわかりにくく…ココ探すまで大変でして(´・_・`)
昼間2時近く、一番暑い時間帯を、バックパックしょって歩き回るという…
この10ヶ月間の中で最もわかりにくいゲストハウスでした…
リキシャーのおっちゃんとかわかるのかな?リキシャーで来てもいいのかも。または電話するとか。
私は結局自力で探せず、そこらへんの商店のおっちゃんに電話してもらって途中まで迎えに来てもらいました。
炎天下で20キロのバックパックしょってウロウロ頑張り過ぎたからか、または旅の疲れが出たのか、原因は定かではないけれども
その日の夜に急な嘔吐、下痢から初まり、発熱、意識朦朧、夜中に気付かんうちにトイレでひとりぶっ倒れていたという、なかなかな体調不良っぷり。
体温計持ってなかったけど、もう40度超えてる気温の中でもガクブルで寒く、パーカー着て毛布かぶってました。
一体何度あったんやろうかあの時。
熱なんて普段でないもんだからかなりきつかった。
もう日本帰た過ぎて、ネットでスカイスキャナー「デリー~日本」ばっかり検索してましたけどねマジ帰りたいつって。
で、結局どーにもこーにもならなくなり病院へ。
体調悪くする数日前に海外保険切れてしまってて病院行くのためらってたけど、もうそんなん言ってたらマジ死ぬわって危険感じて病院連れてってもらいました。
気になる病院代でーすーがー!
診察、お薬出してもらっても450ルピー(730円!)とかだったんで、体調悪い時は無理せず病院行きましょう!
意外に安いです病院代。
頑張らんとはよ行きゃよかったわ(´・_・`)
結局原因はわからずやったけも、少しづつご飯食べれるようになり、まずいインドのポカリを頑張って飲み、少しづつ体力回復!
少し元気になったので、ヨガやってみようかな!ってコトで行ったものの、
ヨガなめとった。
マジなめとった。
すません。
病み上がりでやるもんちゃうで。
もうね、超初心者コースの、一時間半のゆっくりヨガやったのに!
もう30分で汗だく。てか冷や汗。
あかんヤツや、この汗、あかんヤツや!
冷や汗ガンガンで、顔面蒼白なりつつ意識も遠のきつつやった人生初のヨガ。
終わってからもしばらく動けず、
無理し過ぎた結果、
吐くw
もうぜーーーーんぜんっダメっ!!!w
モリカナぜーーんぜんダメー!!
超病人!
超弱ってる!
ほんま弱ってたなー。
しかも無理し過ぎた。
ダメだー、
無茶して結局はせっかくのリシュケシュ旅台無しにしちゃったしなぁ。
ほんと反省だよ。
その後はもうヨガってませんw
もうヨガはまた次回にします。
別日。
日が傾く夕方から体力回復(リハビリw)も兼ねて、お散歩開始。
橋を渡ってラクシュマンジューラーまで。
橋の向こう側は狭い道にお土産屋さんやカフェが並んでてツーリスティックな雰囲気。
どこからか音楽が聞こえる。
楽しげな音楽に惹かれて寺院を覗く。
座って太鼓などをたたいたり手拍子したりしてリズムに合わせて楽しそうに踊っている。
覗いてる私に気付いた人が手招きして中へ誘導してくれる。
軽快な音楽と久しぶりに外に出た嬉しさも合間って、笑顔になりすごくわくわくした。
30分ほどその場に居させてもらい、たくさん楽しませてもらったお礼を伝えて町歩きに戻る。
リシュケシュの街を、少しでも歩けて本当に嬉しかったなぁ。
一週間居たのに、ほとんどベッドの上だったけどw
もうほんと悲惨だったし激やせしたけどw
でもね。
リシュケシュって聖地に来て、
きっと神様が、
健康であるコトの大切さとかもっかいちゃんとわかりなさいよ!って意味やったんかなぁって思ったんよ。
私今までもう10ヶ月も旅して来て一度もこんな体調崩すコトなかったのにさ。
健康であるコトが当たり前ではないし、当たり前のことにこそ感謝しやなあかんねやなって思ったのです。
わたしはベジタリアンじゃないけれど、リシュケシュにいる間はオールベジの食事をして過ごした。
リシュケシュって聖地に来て、今まで生きてきた中での身体の毒素が一気に身体の外に出ようとしてるんじゃないかって思った。
だからリシュケシュ入った途端身体が反応しただけだったのかも、とかね。
いろいろ考えちゃいました。
きっとそんな不思議なパワーがある、リシュケシュには。
そんな話を同じ宿のゆうこさんと話ししててね。
きっとリシュケシュって街が、そうさせるんかもね、って話してて。
もともと、スピリチュアルなことや精神的な話はあまり信じないし感じたこともないけれど、ここではそういう話をたくさんしたし、少なくとも関心は生まれた。
きっとリシュケシュはもう少し長く居るべきだなぁ。
たった一週間ではもったいないね◎
またひとつ、戻るべき街が増えました◎
わたしは必ずリシュケシュに戻ります(ü)
そうしてわたしの初リシュケシュ旅は幕を閉じ、へっとへとのくったくたになりながらデリーへと戻ったのでした~ふへえ。
iPhoneからの投稿
リシュケシュという街はヨガの聖地とされており、昔ビートルズ全員が滞在したこともあるという街です。街の真ん中にガンジス川(ガンガー)が流れ、ここはガンガーの上流に位置するので水がキレイ◎と聞いてました。
そして、ここは聖地なので、一切の肉料理、お酒類は販売していません。レストランでも食べれません。
オールベジです。
ノンベジ一切ありませーん!
まさに、「修行僧の街」なんですね。
そんなヨガの聖地リシュケシュに、今までヨガ一回もやったことないモリさんが来ました。
もちろん、ヨガデビューをリシュケシュでやったんでー!っていうのと、旅人の間でも静かでまったりできるってのを聞いてたので来たのです。
さらに。
キイロイ家というゲストハウスではマクラメ教室なるものもやっているらしい!
なに!マジか!それ絶対行きたいよおおあお!てことで、キイロイ家へ向かう。
しかし…これがまたわかりにくく…ココ探すまで大変でして(´・_・`)
昼間2時近く、一番暑い時間帯を、バックパックしょって歩き回るという…
この10ヶ月間の中で最もわかりにくいゲストハウスでした…
リキシャーのおっちゃんとかわかるのかな?リキシャーで来てもいいのかも。または電話するとか。
私は結局自力で探せず、そこらへんの商店のおっちゃんに電話してもらって途中まで迎えに来てもらいました。
炎天下で20キロのバックパックしょってウロウロ頑張り過ぎたからか、または旅の疲れが出たのか、原因は定かではないけれども
その日の夜に急な嘔吐、下痢から初まり、発熱、意識朦朧、夜中に気付かんうちにトイレでひとりぶっ倒れていたという、なかなかな体調不良っぷり。
体温計持ってなかったけど、もう40度超えてる気温の中でもガクブルで寒く、パーカー着て毛布かぶってました。
一体何度あったんやろうかあの時。
熱なんて普段でないもんだからかなりきつかった。
もう日本帰た過ぎて、ネットでスカイスキャナー「デリー~日本」ばっかり検索してましたけどねマジ帰りたいつって。
で、結局どーにもこーにもならなくなり病院へ。
体調悪くする数日前に海外保険切れてしまってて病院行くのためらってたけど、もうそんなん言ってたらマジ死ぬわって危険感じて病院連れてってもらいました。
気になる病院代でーすーがー!
診察、お薬出してもらっても450ルピー(730円!)とかだったんで、体調悪い時は無理せず病院行きましょう!
意外に安いです病院代。
頑張らんとはよ行きゃよかったわ(´・_・`)
結局原因はわからずやったけも、少しづつご飯食べれるようになり、まずいインドのポカリを頑張って飲み、少しづつ体力回復!
少し元気になったので、ヨガやってみようかな!ってコトで行ったものの、
ヨガなめとった。
マジなめとった。
すません。
病み上がりでやるもんちゃうで。
もうね、超初心者コースの、一時間半のゆっくりヨガやったのに!
もう30分で汗だく。てか冷や汗。
あかんヤツや、この汗、あかんヤツや!
冷や汗ガンガンで、顔面蒼白なりつつ意識も遠のきつつやった人生初のヨガ。
終わってからもしばらく動けず、
無理し過ぎた結果、
吐くw
もうぜーーーーんぜんっダメっ!!!w
モリカナぜーーんぜんダメー!!
超病人!
超弱ってる!
ほんま弱ってたなー。
しかも無理し過ぎた。
ダメだー、
無茶して結局はせっかくのリシュケシュ旅台無しにしちゃったしなぁ。
ほんと反省だよ。
その後はもうヨガってませんw
もうヨガはまた次回にします。
別日。
日が傾く夕方から体力回復(リハビリw)も兼ねて、お散歩開始。
橋を渡ってラクシュマンジューラーまで。
橋の向こう側は狭い道にお土産屋さんやカフェが並んでてツーリスティックな雰囲気。
どこからか音楽が聞こえる。
楽しげな音楽に惹かれて寺院を覗く。
座って太鼓などをたたいたり手拍子したりしてリズムに合わせて楽しそうに踊っている。
覗いてる私に気付いた人が手招きして中へ誘導してくれる。
軽快な音楽と久しぶりに外に出た嬉しさも合間って、笑顔になりすごくわくわくした。
30分ほどその場に居させてもらい、たくさん楽しませてもらったお礼を伝えて町歩きに戻る。
リシュケシュの街を、少しでも歩けて本当に嬉しかったなぁ。
一週間居たのに、ほとんどベッドの上だったけどw
もうほんと悲惨だったし激やせしたけどw
でもね。
リシュケシュって聖地に来て、
きっと神様が、
健康であるコトの大切さとかもっかいちゃんとわかりなさいよ!って意味やったんかなぁって思ったんよ。
私今までもう10ヶ月も旅して来て一度もこんな体調崩すコトなかったのにさ。
健康であるコトが当たり前ではないし、当たり前のことにこそ感謝しやなあかんねやなって思ったのです。
わたしはベジタリアンじゃないけれど、リシュケシュにいる間はオールベジの食事をして過ごした。
リシュケシュって聖地に来て、今まで生きてきた中での身体の毒素が一気に身体の外に出ようとしてるんじゃないかって思った。
だからリシュケシュ入った途端身体が反応しただけだったのかも、とかね。
いろいろ考えちゃいました。
きっとそんな不思議なパワーがある、リシュケシュには。
そんな話を同じ宿のゆうこさんと話ししててね。
きっとリシュケシュって街が、そうさせるんかもね、って話してて。
もともと、スピリチュアルなことや精神的な話はあまり信じないし感じたこともないけれど、ここではそういう話をたくさんしたし、少なくとも関心は生まれた。
きっとリシュケシュはもう少し長く居るべきだなぁ。
たった一週間ではもったいないね◎
またひとつ、戻るべき街が増えました◎
わたしは必ずリシュケシュに戻ります(ü)
そうしてわたしの初リシュケシュ旅は幕を閉じ、へっとへとのくったくたになりながらデリーへと戻ったのでした~ふへえ。
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