「展示に出てみたいけれど、どんな会場なんだろう」
応募を考えている方から、そんな声をいただくことがあります。
会場の雰囲気が分からないまま参加を決めるのは、少し不安ですよね。
今回『petite pâtisserie』の舞台となるのは
大阪・茶屋町にある ギャラリー4匹の猫。
今日は、この展示の舞台になる場所を少しご紹介します。
最初の出会いは、ショーウィンドウでした
このギャラリーを最初に見つけたのは、去年の2月頃。
第1回グループ展の会場を探して、いろいろなギャラリーを見ていたときでした。
その中で目に留まったのが、
このギャラリーの大きなショーウィンドウ。
写真を見た瞬間に、ふと思ったんです。
「ここにフェイクスイーツが並んだら、きっと可愛いだろうな」と。
ただ、そのときは少し広すぎる会場で、
展示・販売・ワークショップを同時に行うには難しそうで、一度見送ることにしました。
それでも、この場所のことはずっと頭の片隅に残っていました。
「このギャラリーに合う展示をやるなら、どんなテーマだろう?」
そんなことを考えながら、しばらく妄想を続けていたんです。
大阪・茶屋町の路面ギャラリー
ギャラリーは、大阪・梅田から徒歩圏内の茶屋町エリアにあります。
大きな特徴は、路面に面したショーウィンドウ。
展示を見に来てくださる方だけでなく、通りを歩いていて偶然目に留めた方にも作品が届く場所です。
フェイクスイーツは、遠くからでも目を引く作品。
ショーウィンドウ越しに「これ本物?」と足を止めていただける、そんな出会いも生まれるかもしれません。
2階建ての小さなパティスリー空間
1階は展示・販売スペース。
ロココのティーパーティーをイメージした空間に、作家さんたちの作品が並びます。
2階はワークショップスペース。
展示を見て「自分も作ってみたい」と思った方が、そのまま体験できる場所にする予定です。
ただ見るだけではなく、
体験できる展示になる予定です。
(素敵な会場のお写真は、ギャラリー4匹の猫 様のHPよりお借りいたしました。)
小さなティーパーティーのような展示
(Gemini作、妄想話からの展示イメージ♪)
今回の展示テーマは ロココのティーパーティー。
会場の中央には、クロカンブッシュのような高さのあるピエスモンテを飾り、その周りにケーキスタンドやプティフールを並べていく予定です。
豪華なのに、どこか可愛らしい。
そんな「小さなパティスリー」のような空間に、作家さん一人ひとりの作品が加わることで、展示の世界が完成します。
あなたの作品が、このティーパーティーのどこかに並ぶ。
そんな場面を想像しながら制作していただけたら嬉しいです。
出展作家を募集しています
現在、この展示を一緒に作ってくださる作家さんを募集しています。
募集締切は
2026年3月31日。
「少し気になっている」
「話だけ聞いてみたい」
そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。
このショーウィンドウに、たくさんのフェイクスイーツが並ぶ日を今から楽しみにしています🌹











