ユネッサンの話の続きを載せようと思ったけど、別の話で書きたいことができたので明日。
で、タイトルのとおり。
ど、ど、ドリランドのゲーム内で使用する「カード」を無限増殖する方法が2ちゃんねるに晒されたそうです。
もっとも、この方法自体は数ヶ月前から見抜かれていたようで、ヤフオクで総額3000万円以上を荒稼ぎした人もいるとか。
いやー、これはいい商売ですね。
僕はアイテム課金のゲームは手を出さないのでそのメイチェルとかいうカードがどの程度レアなのか分からないけど、数万円出しても欲しいと思うような代物だったんでしょうね。
実際売りさばいてた人、アカウント停止くらいで済むならどうぞどうぞって感じでしょう。
十分稼いだでしょうからね。
不正行為、というけどゲームの仕様上の欠陥に気がつかなかったGREEもいけないでしょう。
オークションで元値に上乗せされる金額って、モノの価値、というか入手するための手間の数値化なんですよね。
本来なら労力・時間と金をかけてしこしこ、出るか出ないかわからんカードを出したくてゲームするわけでしょう?
その労力・時間を金で買ったら、そういう金額だろうってことです。
まぁ僕からしたら、あほらしいですけど。
あほらしいとはいっても、ゲームに時間を割けない、でもどうしてもレアカード欲しい、って人にとっては必要経費なんでしょう。
それにしても、少なくともレアカードを何度も何度も出品しているユーザーは発見できたはずです。
しかし金額が金額だけに、しゃれでは済まされないですね。
カードのトレードを今は一時停止しているそうですね。
でも何かしら対策を施しても、1度こういうことが起きると対策の突破を試みる人は必ず出てくると思います。
似たようなビジネスモデルの企業はこれを機にどこもが狙われることになるでしょう。
ドリランドってゲームをやってないから詳しいことがわからないけど、カードのトレード機能がなくなると友達同士で協力しあいながら、というゲームスタンスが崩壊するのではないでしょうか。
個人的にはテレビのCMがすごくうざかったけど(苦笑)<ドリランド
ちなみに、先月の記事
ですが、モバゲーにしてもグリーにしても、アイテムに課金をしている人の割合は約2割らしいという統計のようですね。グリーではその約半分の割合で月あたりの課金額が1000円以上らしいです。
ゲームを遊ぶための、というより、ゲームを有利に進めるためのお金、なんですよね。
「無料」で遊べるゲームでこんなお金を払うのはあほらしいって僕は思うんですが、課金している人っていい歳をした大人が多いようです。
まーでも。
ヤフオクでレアカード買った人は、自分で納得してお金出したんだろうしねぇ。
そういう金銭感覚の価値観なんだろうな、って思ってしまいます。
でも、アイテム課金に完全否定派だった僕も「うーん」と唸ってしまうゲーム、料金体系を昨日知りました。
その話を、近いうちにまた載せたいと思います。
探検ドリランドのレアカード不正複製が問題化
ソーシャルゲーム大手グリーは、ゲーム「探検ドリランド」のレアアイテムが不正に複製されてインターネッ..........≪続きを読む≫