今さらだが、冬休みにアニメ・マンガ『SPY×FAMILY』を観た、読んだ。


例の

「アーニャを知ると世界が平和になる。アーニャピーナッツが好き」(たぶん、こんな感じ)

のやつである。


流行りもののアニメとかは基本観ないが(ん?BBAなら普通なのか?)、今回は長い冬休み中にちょっとだけケータイマンガで原作を読んだらうっかりハマり、アニメを観てみたら声優陣にあまり違和感がなかった為サクサクと観れてしまった。


そして今日


職場で意味ある徘徊をしていたら大人と子どもの会話が聞こえてきて、何やらSPY×FAMILYの話をしているじゃないか。ん?アーニャの話し方についてか?


うっかり扉を開けて

「あざざます」

と言いたくなってしまった。


あかんあかん変な人になる、と足早にその場を去った。


新しいシリーズが待ち遠しい。




ビブ子実家と疲れる時間を過ごした年末年始。

その裏ではもう一つの事が動いていた。


それは年末休みに入る前日に起きた。


長宗我部の突然の転勤である。


え?今言う?みたいな。


そろそろ転勤だとは思っていたが、まさか年末だとは思ってもいなかった。

しかも、休みに入る前々日に内示、前日に辞令。

休みも休み、正月休み前にそういうのやめて…

ほんとに、みたいな心情半分、辞令で勤務先がわかると少し嬉しくなった。勤務先が近くなったのだ。

長宗我部の仕事はリモートが存在していないので勤務先は重要である。

コロナが始まってから05:45に家を出ていた長宗我部。帰りも遅いと23時半。ちなみにまだ異動が完了してないので、それこそ昨夜などは23時過ぎに帰宅、家でも何か仕事関係の雑用をして、今朝も6時前に出て行った。たぶんほぼ寝ていない。

よ!日本の社◯!


なんやかんやでもうすぐ引き継ぎも終わる。

新しい日々が始まる。

帰宅時間も以前よりは早くなるそうだ。

それよりも出社時間がかなりゆっくりになり、殿と被るらしい(洗面所問題が勃発しそう)

この5年、平日は単身赴任のような生活だったので新鮮である。


そして、今回の転勤で1番驚いたのが、

殿が凄く喜んでいることだ。

パパが早く帰宅する事がとても嬉しいらしく、思春期にも関わらず、それを全面に出して喜ぶ姿を見せている。

そんな姿に嬉しさと驚きを隠せない長宗我部。


とりあえず、しばらくはゆっくり過ごして欲しい。そして、長宗我部なりにやりたい事が色々あるそうなので、英気を養ったらまた前進していって欲しい。


私は…さてどうしようかなぁ


ひとまず温泉行きたい!





2023年も早6日が過ぎようとしている。

明日はもう七草粥。

クリスマスまであと11ヶ月。


年末年始はほぼ私の実家と絡んで過ごした。


大晦日の夜は実家で恒例の手巻き寿司


とその前に、殿はこの日も山に行き


初めてのエアガン体験

猟師の免許を持っている方から習っていた。

ちなみに的は缶やツララ、弾はバイオなんちゃらで自然に還るそう。

2022年の野山納めをしてきた。


元日はお節と

お雑煮


大晦日の夜、長宗我部と私は0時の新年の挨拶後に、眠る殿(雪山遊びでクタクタ)を実家に置いて自宅に戻っていたので、翌日の元旦に改めて実家に行くと、そこには母ミチヨと私の姉のいざこざを気遣ってお節を詰める殿の姿があった。

殿、すまない…

しかし、ある意味適任!


1日の夜は自宅でジョブチューンを観ながらまったり過ごした。


2日は殿が母ミチヨに水餃子を食べたいと言ったので母がネタを作り、姉を除く4人で125個ぐらい包んだ。母は何を作るより餃子と竜田揚げが1番得意料理だと思う。凄く美味しかった。

殿もほっといても爆食い。

ちなみにこの日は水餃子にしたのだが、姉は焼餃子派なので内心良く思っていないはず。


3日は朝から殿のクラブチームの練習始めがあった。練習後はまたもや実家で殿だけがミチヨのぜんざいを頂く。

ミチヨ、ぜんざいが本当に美味しくない。でも誰も言えない。

夜は実家で豆乳しゃぶしゃぶ。この豆乳しゃぶしゃぶは姉のリクエストだが、私は食べたこともないし、母ミチヨも作り方も、姉の望む豆乳しゃぶしゃぶがどのようなものかもちっとも想像ができず困っていたが、姉が全然キッチンに現れないのでミチヨが適当に敢行した。

すぐ文句を言う姉が何も言わなかったで少し安堵したがアレで合っていたのか未だに疑問。


と、要するに非常に気を遣う4日間であった。

高齢ながらも色々やってくれようとする母に申し訳ないと思いつつも、帰省して一緒にお節をつくる気も体力もない。

母は姉にもう少し手伝って欲しそうだけど、姉もせっかくのお正月休みにそこまでしたくない。

私も姉に強要はできないが、もう少し母ミチヨに優しくはしたら?と思ったり。


そんなわけで来年からは1日だけ会えばいいと心底思った。


が、周りを見渡せばコロナで思うようなお正月を過ごせなかった人もチラホラいたので、皆元気でここまでガッツリ過ごせた事はある意味凄いなと思ったり。


それでも来年からはもう少し過ごし方を考えたい。そう思った2023年お正月であった。