2023年も早6日が過ぎようとしている。
明日はもう七草粥。
クリスマスまであと11ヶ月。
年末年始はほぼ私の実家と絡んで過ごした。
大晦日の夜は実家で恒例の手巻き寿司
とその前に、殿はこの日も山に行き
初めてのエアガン体験
猟師の免許を持っている方から習っていた。
ちなみに的は缶やツララ、弾はバイオなんちゃらで自然に還るそう。
2022年の野山納めをしてきた。
元日はお節と
お雑煮
大晦日の夜、長宗我部と私は0時の新年の挨拶後に、眠る殿(雪山遊びでクタクタ)を実家に置いて自宅に戻っていたので、翌日の元旦に改めて実家に行くと、そこには母ミチヨと私の姉のいざこざを気遣ってお節を詰める殿の姿があった。
殿、すまない…
しかし、ある意味適任!
1日の夜は自宅でジョブチューンを観ながらまったり過ごした。
2日は殿が母ミチヨに水餃子を食べたいと言ったので母がネタを作り、姉を除く4人で125個ぐらい包んだ。母は何を作るより餃子と竜田揚げが1番得意料理だと思う。凄く美味しかった。
殿もほっといても爆食い。
ちなみにこの日は水餃子にしたのだが、姉は焼餃子派なので内心良く思っていないはず。
3日は朝から殿のクラブチームの練習始めがあった。練習後はまたもや実家で殿だけがミチヨのぜんざいを頂く。
ミチヨ、ぜんざいが本当に美味しくない。でも誰も言えない。
夜は実家で豆乳しゃぶしゃぶ。この豆乳しゃぶしゃぶは姉のリクエストだが、私は食べたこともないし、母ミチヨも作り方も、姉の望む豆乳しゃぶしゃぶがどのようなものかもちっとも想像ができず困っていたが、姉が全然キッチンに現れないのでミチヨが適当に敢行した。
すぐ文句を言う姉が何も言わなかったで少し安堵したがアレで合っていたのか未だに疑問。
と、要するに非常に気を遣う4日間であった。
高齢ながらも色々やってくれようとする母に申し訳ないと思いつつも、帰省して一緒にお節をつくる気も体力もない。
母は姉にもう少し手伝って欲しそうだけど、姉もせっかくのお正月休みにそこまでしたくない。
私も姉に強要はできないが、もう少し母ミチヨに優しくはしたら?と思ったり。
そんなわけで来年からは1日だけ会えばいいと心底思った。
が、周りを見渡せばコロナで思うようなお正月を過ごせなかった人もチラホラいたので、皆元気でここまでガッツリ過ごせた事はある意味凄いなと思ったり。
それでも来年からはもう少し過ごし方を考えたい。そう思った2023年お正月であった。