今年も友人親子Yちゃんと娘のMちゃんが日本に帰省してくれたので会うことができた。


再会当日のお迎えに遅刻してしまい少々動揺してしまったビブ子であったが、家族全員この日の再会を心待ちにしていた。

その日はGW中だったので混雑を考えて、ちょいと物足りない企画?となってしまったが、

娘のMちゃんと殿にはトランポリンで遊んでもらうことに。

Mちゃんの保護者として付き添った殿がその施設で一番大きい音を立ててこけていたのは内緒。


トランポリンの写真はないが

2人でゲームをしたり


滑り台をしたり


生まれて間もない頃に初めて会ったMちゃんが今年で5歳。

毎年毎年(コロナ禍除く)目を見張る様な成長を見せてくれる。

そもそも5歳でこのゲームを殿と2人だけでやっている姿にBBA感激。

5歳の殿だとどうだろう…

ルールの把握も怪しいかも 笑


そしてこの日は親子で我が家にお泊まり。

しかもMちゃんは親族の家以外では初めて。

よく眠れただろうか。


Mちゃんが寝てから、殿を含む大人達で

映画『kappei』を途中まで鑑賞。


翌朝は全然映えないが私なりに朝食を準備。

おー!やはり映えていない!!


・牛テールスープ

・麻薬うずらのたまご

・豆もやしのナムル

・bibigoの韓国のり

(我が家は純粋?な日本人です)

・エゴマとお餅 

・納豆

・お味噌汁

・味付けのり


コレでも私なり頑張ったのを皆さんお察しください。

料理はセンスとはよく言ったものだ…トホホ


この日はYちゃん親子は別の予定があったので駅までお見送りに。


もちろん家族全員でお見送り 笑


また来年、お互い素敵に成長して再会できるといいね!


近い将来、私達が会いにいけたらいいな。



そうそう、お土産に貰ったこのお菓子


日本でいう堅あげポテトみたいな歯応えにガーリックとブラックペッパーが強めに効いてて美味しかった!

ありがとう!


コレはダイエットなのか、メンテナンスなのか。

とりあえず、コロナが第5類に移行したのを機にジムを再開した。


3年ぶり。泣ける。


職業柄なのか、そういった場所を一切避けていた長宗我部。もれなく私も追随。

私自身は最後の方は行っても良かったのだけど、まあ、なんやかんやでやめていた。


そして遂に解禁!!


ストレッチ、軽い有酸素運動、マシーン、軽い有酸素運動、ストレッチでだいたい2時間ぐらい。


なんて気持ちいいのだ。

帰宅したらお昼寝。最高の休日である。


しかし、行けて週1なので変化があるのかどうかは微妙。

でも、何もしないよりはいいのか?と思いながら、夏に開催される殿の大会を何故か親も鍛えて迎えたいと考えてる。

思った以上に埋没の記事にアクセスが多かったので、完結編まで書こうと思う。


そもそも何故完結編があるのか。

もちろんダウンタイムが終わり、二重が落ち着く事が完結になると思うのだが、今回はそれではない。


正直、二重の仕上がりはどうでもいい。

上手く仕上がっていると思う。

ありがとうございます。

それより何より眼の痛みである。

結局あの後、眼が痛すぎて翌日に受診。これは料金に含まれるので特に追加料金などはない。

形成外科医としては瞼の内側に糸が出ているかが重要であり、目視では特に眼球にも瞼にも異常はないとのことでヒアレイン0.1の目薬を処方された。


その後も術後の腫れを抑える為に瞼を冷やし続けるのだが瞼によりも常に痛い眼球。

風が吹くとその風が眼に当たるだけで目が痛む。そして涙。

黄砂も飛んで来ていたので急遽花粉対策用眼鏡を購入。

ドクタースランプあられちゃんみたいな眼鏡をして過ごす日々(もともと近眼でコンタクト着用)


冷やし続けること3日。

今度は冷やすのをやめて傷の回復に努める。


術後1週間が過ぎたが、どうにもこうにも眼球の痛さに変化がないので遂に眼科へ行く。


受付でお決まりの

「今日はどうされましたか?」

の問いに


「二重の埋没手術後からずっと眼が痛い」

と恥ずかしげもなく答えるBBA。


すると周りの人が気を遣い始めた。

いたみいります。


診察直前の看護師さんの問診でも同じように答え、同じように対応された。

いたみいります。

必要以上に気を遣わせてしまいかたじけない。


診察室でも医師に同様に話して診察開始。

こんな自己都合の傷に優しく対応してくださる眼科医。

何なら術後経過まで診てもらい、第三者からも糸が出てない事を確認。


眼科医の見立てをしては、何が原因かまではわからないが角膜に傷があるとのこと。

とりあえずヒアレイン0.3ともう1本保湿用の目薬を処方され、保湿での自然治癒を目指す。


せっせと目薬をさすこと1週間。

調子が良くなった感じがしたので2日間程コンタクトをしてみた。

が、2日目にはやはり痛みを感じたのでまたもや眼鏡生活。

眼科で診察から2週間、やはり痛みがあまり引かないようなのでもう一度診察へ。


そこで眼科医が今更衝撃的発言

・傷が2週間前と何ら変わってない。全く治ってない

・傷が汚い。ギザギザの様な傷で治りにくい


埋没をしている事は眼科医はもちろん承知なのだが、改めて「何かされました?」と聞かれた。

うん、埋没だよ?


ただ、眼科医としては基本断定はできない。

それもわかる。


治りが悪いとステロイドを使用する時もあるが、ステロイドは諸刃の刃と説明された。

その眼科医曰く、ステロイドを使うと感染症に罹るリスクが高くなると言われた。

そんなわけでこの日も前回と同じ目薬を2本処方された。


時同じくして、注文していたビタミンACEのサプリが自宅に届いたのでそれも服用開始。


からの3日目ぐらいから急激に痛みが治ってきた。またそこから1週間もすると点眼回数がグッと減った。


そして2回目の診察から2週間後。

遂に傷は治り、コンタクト着用許可も出た!


そう、これでやっと私の二重埋没が完結なのだ。


ただこうも言われた。

角膜の傷跡は残ると。

詳しく聞くと、皮膚の傷と同じで軽いケガなら綺麗に治るが、深い傷だったりすると傷跡が残るように角膜もそんな感じらしい。

場合によってはその傷跡が視力に影響して乱視が酷くなったりするらしい。

多分大丈夫とは言われたが…

今のところ大丈夫ではある。

後から長宗我部が思い出したのだが私は角膜が分厚いらしい。

それのおかげなのか?

両親を含めDNAに感謝。


一緒にするのは失礼と承知でレーシック手術をした卓球の水谷選手を思い出した。

彼も今より良くなると思ってやったはずが…である。


とりあえず形成外科医には事実を報告。

場合によってはそちらから眼科医を紹介して貰う事になった。

アフターケアは通常1ヶ月のところプラス2ヶ月の計3ヶ月となった。


コンタクト着用を再開して4日。

まだ、何となく目が痛い気がするがやっと元の生活に戻ったようだ。

でも怖いから2週間後にもう1度眼科に行くかも。


後から知ったが、埋没手術の時には眼球(角膜)保護板を使う病院もあるそうだ。(以前通っていた形成外科は使用しているそうだ。術後HPで確認)

別件で使った事があったのに、まさか埋没手術にいるとは思わず、眼球保護板を病院選びの条件にしていなかった。

医師によっては眼球保護板を使う方が眼球を傷つけると考える方もいるようだ。

でも、別件で使用した時はその保護板は必要不可欠だったので、保護板自体は絶対悪でもない。


自分の勉強不足なのか医師の責任なのか。

はたまた全然別件での傷なのか?!

国が違えば訴訟沙汰かも?!


そろそろホントに話を完結したいのだが、

最後に傷が治りにくかった件で追記。


もしかしたら貧血のせいかもしれない。

昨年末あたりから顔の吹き出物の跡も全然治らないのでおかしいと思っていたら、先日の人間ドックで貧血で引っかかった。

2年に1回ぐらい貧血なる。

その度に鉄剤を服用して数値が治ったら服用をやめて、また1,2年したら貧血の繰り返しである。

貧血になるとどうしても皮膚などの自然治癒力が弱くなるので、今回の角膜もその影響かもしれない。

もしくは傷がついた右目が元々ドライアイ。


とりあえず治りにくい要素はあったと思う。


以上、これにてホントに完結。