今回の耳の治療でステロイド8日間服用した。

5mg×2 朝昼 ×3日間

5mg×2 朝 ×3日間

5mg 朝 ×2日間


で昨日からステロイドは服用していないのだが、

今朝目が覚めた瞬間、なんなら寝てる最中から酷い頭痛。


寝相が悪かったのでそのせいかと思ったけれど、結構な痛さだったのと、体がだるかったのでネットで調べてみたら


プレドニンの離脱症状には、強い倦怠感や関節痛、吐き気、頭痛、血圧の低下などがあります。


・投与期間が1~2週間と短期であることで、副腎が萎縮までには至らず、分泌能力が十分に保持されており回復が早いと考えられるためです。 実際1~2日間は倦怠感などがあるかもしれませんが、問題なく回復します


あぁ〜、うん、これね。

昨日は特に症状がなかったので、長くて明日までだろうか。

たまたま殿の学校行事とかもあって今日、明日と仕事を休みにしてたから良かったが、明日の参観行けるかしら…トホホ


そもそも今日の習い事の送迎ができる気がしない。


ところで、リビングにいて15時過ぎてくると子どもたちが帰宅する声が聞こえてくるのだが、少し前までキャッキャ、キャッキャと少し甲高い笑い声が主だったのに、最近は野太くて、時には若干スカした声が聴こえてくる。

みんな大きくなったんだね、と思う昼下がり。



仕事以外は思う存分、自分を労って過ごした結果(嘘、ほぼ薬のおかげで)

聴力が戻った。


なんなら以前よりよく聞こえるぐらい

と医師に話したら


それはない

元の聴力を超えることはない


とキッパリと言われた 笑。


記録として

9日間のステロイド➕3週間のめまいの薬3種


ぶり返しませんように…


思う存分労った例


その1 長宗我部とアフタヌーンティー



その2 お家でペッパーランチ



その3 会席料理をいただいたり

写真がこれしかなかった



その4 お犬様と見つめ合う



その5 ピザを食べながら『オールスター感謝祭』視聴



寝ることは思ったよりできなかった。
ついつい夜遅く帰宅する長宗我部に合わせて起きていたり、ステロイドの副作用で頭が冴えて眠る事ができなかった。
ただ、横になれる時は結構横にはなった。

そんなこんなで

そんなわけで、なるべく横になって過ごしているが、いくら寝ることが大好きなビブ子でも流石に昼間から寝過ぎると夜が寝れなくなって本末転倒になるので、無駄に眠らないようにドラマを観ている。


心身共に病んでる時にぜひおススメしたいドラマが

邦題 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』

英語だと

『Replay1988』


今までにも何度かこのドラマには触れているけど、これほど癒されるドラマはないと思っている。


子ども達(と言っても高校生以上)のいざこざが耳障りというか鬱陶しくもあるが、それを上回る子どもを取り巻く大人達の心情描写。


1つの話で何回も涙する時もある。

昨夜観た8話は号泣である。

大人になるにつれて、あれだけ泣き虫だったビブ子もツラい時に泣けなくなってきた。

それでも、泣けないだけで本音は泣きたくて。

そんな時にこうやって涙を出させてくれるドラマの存在はありがたい。

ホント登場人物の大人達が、特にラ・ミランさんがいい人過ぎて心が洗われる。


と今回も力説してしまった。


そして、このドラマと同じぐらいに好きで、自分の中のある意味、韓流ドラマの原点とも言えるのが 

深田恭子とウォンビン主演の日韓合作ドラマ

『フレンズ』

である。


ウォンビンの格好良さはもちろんのこと、この中には今はなき懐かしい韓国の姿も残っていて、ちょっとセンチメンタルな感じで見返すのも面白い。

もちろん昔の韓国ドラマを観れば、それらが見れるのだが、ウォンビンと深田恭子が出演しているからこそ観る気になれる。

ちなみにこの時の深田恭子のビジュアルや演技についてはノーコメント。

ウォンビンとイ・ドンゴンは既に安定の演技だと思われる。


あれ?結局は、私はウォンビンとイ・ドンゴンと昔の韓国と2話と言う短いストーリーが好きってことか。


そんなわけで今日もせっせとこの2作品を観ることにします。