2025年2月時点で、私は45歳で無精子症と診断されています。

 

ここに至るまでの数年、いろんなことを調べ、試し、(結果に)落胆し、

妻に迷惑と不安を与え、また調べ・・・

の繰り返しで、

 

得たもの : 無精子症に関する知識病院

      (ほぼ解明されていない病気で、医療関係者の見解がバラバラ…ショボーン)       

失ったもの: 時間⌚、お金💸、希望うずまき 

 

無精子症に悩まれている方がブログをやられているのは知っていましたが、

この病気はとにかく人それぞれで、その後の選択(結論)まで含めると、

本当に同じ状況の方はひとりもいません。

ですが、私を含めこの病気の人たちが辿った苦難の道を書き記し共有することで、

今現在やこれから先、同じ境遇の人たちの判断・決断の参考になったらいいな、

と思ってブログを書くことにしました。

 

もちろん、私もまだ諦めずに闘っていますので、

このブログを通じ、何か新しい情報が得られないかと期待もしています!