旅行5日目は主人の達ての希望で、
ベルギー日帰り旅行を組み込みました。
日帰りだけど、ブリュッセルとブルージュどちらも見たいと言い張る主人。
パリ北駅、朝7時25分の電車に乗り込み、いざしゅっぱーーつ
約1時間半でブリュッセルに着いちゃいます。
着くのはブリュッセル南駅(Bruxelles midi)だったので、
一駅だけ電車を乗換、ブリュッセル中央駅で降ります。
中央駅を出ると、そこは童話の世界のような、かわいい切妻屋根の建物が
ちょっと歩くと有名なグランプラスに着きます。

素敵なところがたくさんあって、ついついのんびりしちゃいそうだけど、
私たち、ブルージュにも行かなければならないので、
足早に観光。
グランプラスから
小便小僧に会いに行って、

その隣でワッフル買って食べ歩きして、

ギャルリー・サンテュベールというアーケードで
Neuhausのチョコレート買って。
小便お嬢さんも探したけど、見つからず、結局これは断念。

サンミシェル教会に入って、ブリュッセル観光タイムアーーップ
ブルージュへの電車の時間、メモしてあったけど、
そのことで安心しきっていて、確認を忘れていたので、
慌ててチェックすると、あと15分しかない!
それに乗り遅れたら、次は50分後
それはかなりのタイムロスになるので避けたい・・・!
私たちは大急ぎでサンミシェル教会から駅に向かいました。
実は、教会から駅まではすぐの距離で、それはよかったのですが、
切符を買うのに、並んでる・・・。
ブルージュ、行く人多いみたいですね。
どきどきそわそわしましたが、無事切符も買え、電車にも間に合いました。
ブルージュに降り立つと、そこはまたブリュッセルとは違う雰囲気で、
中世ヨーロッパの面影が残る、素敵なところでした。
わたし、実は社会人1年目の時に、一度来たことがあったので、
今回2度目のブルージュでしたが(ちなみにブリュッセルも2度目)、
ツアーだったこともあり、マルクト広場周辺しか観光していなかったので、
今回はもう少し足を延ばして、いろいろなところを見て回れたのでよかったです。
いちばん風景が素敵だったのは、愛の湖でした。

帰りがけの夕方、駅へ向かう途中に通りがかりましたが、
夕焼けのピンクと空の水色が、とろけるような優しい色で
湖の景色がほんっとうにきれいでした。
鐘楼にも上ったし、
聖血礼拝堂でキリストの聖遺物(キリストの血)も見たし、
ベルギービールも買えたし、
滞在時間は5時間弱だったけど、十分楽しめました。



せっかくベルギーに来たから、ベルギー料理を食べて帰りたくて、
電車に乗る前に、愛の湖の近くのレストランで晩ご飯を食べたんですが、
そこでトラブル発生!
レストランのトイレの鍵が開かなくなってしまって、
閉じ込められるというハプニング!
excuse me!と何回叫んだことか。
でも誰も来てくれないし、
出られなくて電車に乗り遅れたら、それこそ大変なことになるし。
泣きそうになりながら、でもどうすることもできず。
10分後、1人の関係者がトイレに来たので、
必死でexcuse me!と叫ぶと、
まだそれ以外何も言っていないのに、
「ノブを右に回しながらドアを押して!」と声がするやいなや、
カチャ・・・
ドアが何事もなかったかのように開きました。
はぁ・・・ほんまによかった・・・。
でも、お姉さん、何でまだ何も言ってないのにわかったんかな?
この店でよくあることだったんやろか。
ふと、私の指の関節を見ると、赤黒く腫れてる・・・。
無意識のうちに必死でドアをノックしてたみたいです。
席に戻ると、なにも知らない主人は
「遅かったな」と一言。
もう!大変だったんだから!!
レストランのごはんはこれまたおいしくて、
で、何と言っても生ビールが最高でした!

ブリュッセルへ向かう帰りの電車の中で、
今日も無事旅行が終わった、パリへの電車も無事乗れそうっ
と、ほっこり気を抜いてしまったその時、
ん??Bruxelles Nord??!
げーーー!乗り過ごしたーーー!
本当は南駅で降りなければならないのに、
2駅通り越して、北駅まで行ってしまったんです。
ベルギーって駅の表示がフランス語とオランダ語の2種類あるんです。
で、私はフランス語の方のMidi(南という意味)という表記だけ頭にあって、
オランダ語の方もチェックしておかなければならなかったことを、
すっかり忘れてしまってました。
確かに途中、「Zuid」と書いた駅に止まった記憶があったんですが、
実はそこが南駅でZuidはオランダ語の「南」だったんです。
一瞬さーーーっと血の気が引いて、
どうしよう・・・。パリ行電車に間に合わないかもと不安がよぎります。
異国の地でアジアン夫婦が大パニック起こして、お互いを責め合ってる、
傍から見たら、めっちゃ変やったかもしれませんね。
とにかくこうなったら、土地勘もなく、フランス語もできない自分が
あれこれ考えても時間の無駄なので、
速攻でインフォメーションに向かって、次に乗れる電車を教えてもらい、
危機一髪で、帰りのパリ行に間に合うことができました。
あーーーーー、ほんまに焦った・・・。
5日目の旅で、ちょっと疲れと、気持ち的に余裕が出てきたころだったんでしょうね。
どんなに慣れてきても、この旅行中は絶対に前もって行動しようね。
と、主人と確認しあって、
何とかベルギー日帰り旅行は終わったのでした。
ベルギー日帰り旅行を組み込みました。
日帰りだけど、ブリュッセルとブルージュどちらも見たいと言い張る主人。
パリ北駅、朝7時25分の電車に乗り込み、いざしゅっぱーーつ

約1時間半でブリュッセルに着いちゃいます。
着くのはブリュッセル南駅(Bruxelles midi)だったので、
一駅だけ電車を乗換、ブリュッセル中央駅で降ります。
中央駅を出ると、そこは童話の世界のような、かわいい切妻屋根の建物が

ちょっと歩くと有名なグランプラスに着きます。

素敵なところがたくさんあって、ついついのんびりしちゃいそうだけど、
私たち、ブルージュにも行かなければならないので、
足早に観光。
グランプラスから
小便小僧に会いに行って、

その隣でワッフル買って食べ歩きして、

ギャルリー・サンテュベールというアーケードで
Neuhausのチョコレート買って。
小便お嬢さんも探したけど、見つからず、結局これは断念。

サンミシェル教会に入って、ブリュッセル観光タイムアーーップ

ブルージュへの電車の時間、メモしてあったけど、
そのことで安心しきっていて、確認を忘れていたので、
慌ててチェックすると、あと15分しかない!
それに乗り遅れたら、次は50分後

それはかなりのタイムロスになるので避けたい・・・!
私たちは大急ぎでサンミシェル教会から駅に向かいました。
実は、教会から駅まではすぐの距離で、それはよかったのですが、
切符を買うのに、並んでる・・・。
ブルージュ、行く人多いみたいですね。
どきどきそわそわしましたが、無事切符も買え、電車にも間に合いました。
ブルージュに降り立つと、そこはまたブリュッセルとは違う雰囲気で、
中世ヨーロッパの面影が残る、素敵なところでした。
わたし、実は社会人1年目の時に、一度来たことがあったので、
今回2度目のブルージュでしたが(ちなみにブリュッセルも2度目)、
ツアーだったこともあり、マルクト広場周辺しか観光していなかったので、
今回はもう少し足を延ばして、いろいろなところを見て回れたのでよかったです。
いちばん風景が素敵だったのは、愛の湖でした。

帰りがけの夕方、駅へ向かう途中に通りがかりましたが、
夕焼けのピンクと空の水色が、とろけるような優しい色で
湖の景色がほんっとうにきれいでした。
鐘楼にも上ったし、
聖血礼拝堂でキリストの聖遺物(キリストの血)も見たし、
ベルギービールも買えたし、
滞在時間は5時間弱だったけど、十分楽しめました。



せっかくベルギーに来たから、ベルギー料理を食べて帰りたくて、
電車に乗る前に、愛の湖の近くのレストランで晩ご飯を食べたんですが、
そこでトラブル発生!
レストランのトイレの鍵が開かなくなってしまって、
閉じ込められるというハプニング!
excuse me!と何回叫んだことか。
でも誰も来てくれないし、
出られなくて電車に乗り遅れたら、それこそ大変なことになるし。
泣きそうになりながら、でもどうすることもできず。
10分後、1人の関係者がトイレに来たので、
必死でexcuse me!と叫ぶと、
まだそれ以外何も言っていないのに、
「ノブを右に回しながらドアを押して!」と声がするやいなや、
カチャ・・・
ドアが何事もなかったかのように開きました。
はぁ・・・ほんまによかった・・・。
でも、お姉さん、何でまだ何も言ってないのにわかったんかな?
この店でよくあることだったんやろか。
ふと、私の指の関節を見ると、赤黒く腫れてる・・・。
無意識のうちに必死でドアをノックしてたみたいです。
席に戻ると、なにも知らない主人は
「遅かったな」と一言。
もう!大変だったんだから!!
レストランのごはんはこれまたおいしくて、
で、何と言っても生ビールが最高でした!

ブリュッセルへ向かう帰りの電車の中で、
今日も無事旅行が終わった、パリへの電車も無事乗れそうっ

と、ほっこり気を抜いてしまったその時、
ん??Bruxelles Nord??!
げーーー!乗り過ごしたーーー!
本当は南駅で降りなければならないのに、
2駅通り越して、北駅まで行ってしまったんです。
ベルギーって駅の表示がフランス語とオランダ語の2種類あるんです。
で、私はフランス語の方のMidi(南という意味)という表記だけ頭にあって、
オランダ語の方もチェックしておかなければならなかったことを、
すっかり忘れてしまってました。
確かに途中、「Zuid」と書いた駅に止まった記憶があったんですが、
実はそこが南駅でZuidはオランダ語の「南」だったんです。
一瞬さーーーっと血の気が引いて、
どうしよう・・・。パリ行電車に間に合わないかもと不安がよぎります。
異国の地でアジアン夫婦が大パニック起こして、お互いを責め合ってる、
傍から見たら、めっちゃ変やったかもしれませんね。
とにかくこうなったら、土地勘もなく、フランス語もできない自分が
あれこれ考えても時間の無駄なので、
速攻でインフォメーションに向かって、次に乗れる電車を教えてもらい、
危機一髪で、帰りのパリ行に間に合うことができました。
あーーーーー、ほんまに焦った・・・。
5日目の旅で、ちょっと疲れと、気持ち的に余裕が出てきたころだったんでしょうね。
どんなに慣れてきても、この旅行中は絶対に前もって行動しようね。
と、主人と確認しあって、
何とかベルギー日帰り旅行は終わったのでした。