普段はあまり涙を流すことのない
可愛いげのない私ですが(^^;)
動物が関わる物語は別です。
この本も例外ではなく
ひとしきり泣いてしまいました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ひとりでもたくさんのかたに読んでもらいたい
大好きな本の中の1冊です。
  ↓↓↓↓↓
 ←クリックビックリマークビックリマークビックリマーク
ダグラス プレストン, Douglas Preston, 後藤 安彦
ジェニーのいた庭
人類学者アーチボールドの家に
ある日チンパンジーのジェニーがやってきた。
生まれたときに母親を亡くしてアーチボールドにひきとられ
自分を人間と思っているこの愛らしい動物を
一家は暖かく迎えた。
とくに息子のサンディとの間には
まるで兄妹のような絆が生まれていく。
やがて、霊長類研究のために
ジェニーは手話を学ぶことになるが
発情期にさしかかったとき
悲劇が一家を訪れる。
実話にもとづいた感動の物語。
内容(「BOOK」データベースより)