次男は浪人生で予備校に通っています。
後期試験で県外の地方国立N大を受験する為、物件探しをしていた2月頃。
次男が家を出る日が近いのかもしれないと思うと、寂しい気持ちになっていました。
しかし次男は「N大に合格しても浪人する」と。
その時の私の本音。
自分でも意外だったのですが「えっ?浪人するの?
」
次男が家を出る寂しい気持ちよりも、受験生の母を終わらせたい気持ちの方が勝っていたんです。
浪人を許容していたのに。
当然ですが、浪人したとしても第一志望の旧帝大に合格出来るかどうか分かりません。
12月頃から、インフルエンザやコロナに罹らないよう気が気ではない毎日でした。
外出も外食も控え、最低限の外出しかしていません。
来年の受験は、万全の体調で受験できるかどうかも分かりません。
もう後が無い浪人生。
不安で仕方ありませんでした![]()
次男は高校受験で公立高校に落ちています。
次男が受験した公立高校は長男が通った高校です。
部活の顧問の先生から、この公立高校のスポーツ推薦の話がありましたが、次男は「高校で部活はしたくない」と断りました。
あの時、次男を説得してスポーツ推薦を受けていれば…と何回後悔したか分かりません。
次男はショックから立ち直れず、高校入学後も一年間引きずっていました。
高校受験でスポーツ推薦を断ったのも、浪人を決めたのも次男自身。
親の思いは親の思いであって、子どもの決断を見守る事しか出来ないんですよね。
自分で決めたからこそ、誰のせいにも出来ません。
受験生の母、後一年続きます![]()