後期で受験した地方国立N大は県外の為、出願が終わった2月から物件探しを始めました。


何から始めたらいいか全く分からず、とりあえずN大生協の資料請求をしました。

届いた資料を見てみると、二次試験の日に来場予約を入れておけば、バイトのN大生と一緒にタクシーに乗り、三件物件を見に行けるという事でした。

一応、後期試験日の朝早い時間帯に予約。


そして、ネットでひたすら物件探し。

気になった物件に問い合わせすると、サイトを通して不動産屋からメールが来るという流れ。

何件かの不動産屋とメールやLINEでやり取りをして分かった事。


①合格前予約が出来る物件と出来ない物件がある。

②合格前予約は一件しか出来ない。

③合格前予約をしてキャンセルをすると費用(家賃1ヶ月分)がかかってしまう。


我が家は後期受験の為、条件の良い物件が残っている可能性は低いと思い、前期試験前に物件を決めようと思っていました。

しかし、夫の仕事の都合で現地に内覧に行けたのは3月頭の前期試験後。

その頃にはもう、次男はN大には行かないと決めていた為、合格前予約をするには③がネックにアセアセ

なかなか納得のいく物件が見つからず決断できなかった事、次男がN大に行く可能性が低かった事で、合格前予約はしない事にしました。


また、県外のN大受験の為にホテルを予約していたのですが、キャンセルし朝早く出発する事に。

生協の予約もキャンセル。

かかったであろう合格前予約のキャンセル代とホテル代は、予備校代に回す事にしました。


次男が物件探しで出した条件は「大学から遠くてもいいから築浅。出来たら新築。」

我が家が検討していた物件は、新築なのにまだ部屋が残っています。

大学まで自転車で20分は、ちょっと遠すぎたんでしょうか爆笑