今日は、獣医さんにアナグマの解剖を見せてもらいました。






専門学校の授業でホルマリン標本の子犬を解剖したことはあったけど、死亡直後(3日くらい)の新鮮(?)なやつは初めてでした。






カエルもウシの目玉もやったことないです。






臭いがきつかったのには閉口しましたが、興味を持って最後まで見ることができました。






獣医さんもおっしゃっていましたが、動物園人に限らず生き物の体の中を見ることは万人に必要だと思います。






他の生き物の命を貰って生きているのに、それがもともとどんな状態なのか知らないなんて不自然すぎる。






自分でしろとは言いませんが…。






余談ですが、オイラは‘可哀想だから肉は食べない’というタイプのベジタリアンが嫌いです。


植物だって、生きてますよ。


オイラたちに必要なのは、他の生き物の命を貰って生きている、自分達の食べているものは生きていたんだって意識することなんじゃあないかなぁ。






今日解剖したアナグマの骨格標本を、今度作ります。


楽しみです。