5年間人と話せなかった私が、人への恐怖を克服し、誰とでも堂々と話せるようになった簡単すぎる裏技

5年間人と話せなかった私が、人への恐怖を克服し、誰とでも堂々と話せるようになった簡単すぎる裏技

人と話すのが怖い、人間関係が辛い、変わりたいけど変われない。
周りの人も、こんな自分も大嫌いで毎日苦しい。このブログは、そんなあなたが激変するための道具です!

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んにちは!ERIです。

 

「自分に自信が持てたら、

楽に過ごせるのになあ」

 

人前で堂々と話す自分を妄想しては、

 

人前はおろか一対一ですら

冷や汗が出るほど緊張して醜態をさらすという

現実を突きつけられる…

 

そんな日々の繰り返し、もう嫌ですよね。

 

だけど、

自分には悪いところばっかりで

普通にできる他人がうらやましくて

いつまで経っても自信なんてつきそうにない。

 

今回は、

そんな無間地獄から抜け出し、

あるがままの自分に自信を持てるようになる考え方のコツ

を書いていきます。

 

 

よく話す人が〇、口数が少ない人は×

いつも笑顔な人が〇、笑顔が少ない人は×

声が大きい人が〇、声が小さい人は×  …etc.

 

私たち人間は、

物事を考える時、必ず〇×(好き嫌い)のジャッジをしています。

 

しかし、それって何を基準にしているのでしょうか?

 

話を聞いてほしい人にとっては

よく話す人は一方的に感じてうんざり→×

 

普段愛想笑いばかりしている人にとっては

いつも笑顔な人は不審→×

 

静かな環境が好きな人にとっては、

大きい声が耳障り→×

 

になりえます。

時と場合によって変化することもあるでしょう。

 

〇×はそれぞれの人の基準や条件によって変化するものです。

どんな物事・現象にも、

絶対的な〇、絶対的な×なんて存在しません。

 

人間が、それぞれの価値観で、

それぞれ勝手に〇×を後付けしているだけにすぎないのです。

 

「ありのままで“いい”んだよ」

そんな言葉がありますが、

そもそも、いいも悪いもありません。

ありのままでしかない」んです。

 

それなのに自分と他人を比較して

自己否定をくり返すことは、

自信をひたすら失うだけで、なんの意味もありません。

 

この〇×地獄から抜け出すことが、

あなたが自信をもてる第一歩でもあるのです。

 

 

~〇×地獄から抜け出すために~

 

〇×つける自分を意識化する

 

「恥ずかしい」「嫌だ」といった負の感情が出てきたとき、

 

自分が

①何に対して

②どう思っているのか

③なぜそう思うのか

 

を観察してみてください。

そうすることで、

あなたが何に×をつけているかがわかります。

 

 

×を打ち消す

 

何に×をつけているのかがわかったら、

それが必ずしも×でない理由を考えてください。

 

③で考えた×の理由の部分に反論するイメージで

考えるとやりやすいかもしれません。

 

これらを繰り返すことで、

物事に対して柔軟な見方ができるようになり、

自分の〇×の基準にとらわれて苦しまずに済むようになります。

 

 

まずは、どういった時に負の感情を抱くか、

思い出してみてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!