こんにちは!ERIです。
「自分に自信が持てたら、
楽に過ごせるのになあ」
人前で堂々と話す自分を妄想しては、
人前はおろか一対一ですら
冷や汗が出るほど緊張して醜態をさらすという
現実を突きつけられる…
そんな日々の繰り返し、もう嫌ですよね。
だけど、
自分には悪いところばっかりで
普通にできる他人がうらやましくて
いつまで経っても自信なんてつきそうにない。
今回は、
そんな無間地獄から抜け出し、
あるがままの自分に自信を持てるようになる考え方のコツ
を書いていきます。
よく話す人が〇、口数が少ない人は×
いつも笑顔な人が〇、笑顔が少ない人は×
声が大きい人が〇、声が小さい人は× …etc.
私たち人間は、
物事を考える時、必ず〇×(好き嫌い)のジャッジをしています。
しかし、それって何を基準にしているのでしょうか?
話を聞いてほしい人にとっては
よく話す人は一方的に感じてうんざり→×
普段愛想笑いばかりしている人にとっては
いつも笑顔な人は不審→×
静かな環境が好きな人にとっては、
大きい声が耳障り→×
になりえます。
時と場合によって変化することもあるでしょう。
〇×はそれぞれの人の基準や条件によって変化するものです。
どんな物事・現象にも、
絶対的な〇、絶対的な×なんて存在しません。
人間が、それぞれの価値観で、
それぞれ勝手に〇×を後付けしているだけにすぎないのです。
「ありのままで“いい”んだよ」
そんな言葉がありますが、
そもそも、いいも悪いもありません。
「ありのままでしかない」んです。
それなのに自分と他人を比較して
自己否定をくり返すことは、
自信をひたすら失うだけで、なんの意味もありません。
この〇×地獄から抜け出すことが、
あなたが自信をもてる第一歩でもあるのです。
~〇×地獄から抜け出すために~
〇×つける自分を意識化する
「恥ずかしい」「嫌だ」といった負の感情が出てきたとき、
自分が
①何に対して
②どう思っているのか
③なぜそう思うのか
を観察してみてください。
そうすることで、
あなたが何に×をつけているかがわかります。
×を打ち消す
何に×をつけているのかがわかったら、
それが必ずしも×でない理由を考えてください。
③で考えた×の理由の部分に反論するイメージで
考えるとやりやすいかもしれません。
これらを繰り返すことで、
物事に対して柔軟な見方ができるようになり、
自分の〇×の基準にとらわれて苦しまずに済むようになります。
まずは、どういった時に負の感情を抱くか、
思い出してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
