何度も何度も結論は同じ
▶︎飛んで火に入る夏の虫
▶︎自分に自信がないから醜い感情が湧き上がる
やっぱり高校を卒業してからどんどん格好悪い情けない人間に成り下がってる。自分が好きな自分でいられてない。
そこに問題があるんだきっと。
あの頃より成長したし、あの頃より経験も増えた。
けど総合的に中身が衰退してる。
敵は自分なんだ。本当そう思う。
勝つべき相手は過去の自分だよ。
他人なんて関係ない。
天王山といわれる高3の夏に一大事が起きてもこれだけはやろうって決めたことはやってたし、塾で周りがワイワイしてても大学に入ったら思う存分たのしんでやるって意気込んで頑張ってた。
最近、何かと大学受験の時のことを昨日のように話しすぎでウザいってよく言われてたけども
そういうことか
だらしない自分を肯定するために過去の栄光にすがってただけなんだ
中学受験の挫折も忘れてはいない
けど小学生の頃は遊んでばかりで
算数が著しく苦手で
第一志望の試験が2/1で
校門を通り抜けた直後に
応援に来てくれていた先生を見つけた途端
大泣きして
いざ机に着席しても泣きそうなくらい緊張しっぱなしで
算数分からなくて
面接に僅かな望みをかけて
掲示板に名前はなくて
合格した友達の姿を車の中から見て
次の日の試験はさっぱりで
また次の試験も算数が難しくて
はぁ って
そこで
自信をつけよと大分偏差値が低い学校を受けて
受験生は両手で足りる人数で
問題は本当に基礎レベルで
待合室にはお菓子やジュースが置いてあって
そこには優しさが溢れていて
受付のおばさんはとても朗らかで
最初から入らないつもりで受けてごめんなさいって
せっかく合格する喜びを与えてくれたのに
断るのが心苦しかった
私以外は全員入学手続きをしていた
そしてその夜、家族会議が行われて
滑り込みでお母さんが願書を提出しに行ってくれて
受験番号はいちばん後ろで
次の日に
6年間通うことになるあの学校を受けた
廊下に在校生が立ってて
教室には同じ塾の子がいて
絶対に負けたくないと思って
必死に問題解いて、周りが手止まってるのを感じて
これはいけると確信して
それでも不安がないわけではなくて
発表はこれまたお母さんが見に行ってくれて
私は祖父母とちびまる子ちゃんを観ながら連絡を待って
電話に出ると お母さんが
泣きながら合格を伝えてくれた
寄り道してプレゼントまで買ってきてくれて
お祝いだといってしゃぶしゃぶも食べに行った
いや要するにだね
今の自分は運も人も味方に出来ない状態にあるんだよ
格好悪いなって、前にも思ったことがあるのに
思っただけでなにひとつ改善しちゃいない
もったいない
2015年のおみくじは大吉
胡座かいてる場合ではない
1/6が過ぎようとしているなかで
いかに大成できるか
いや、いかに大成するための努力ができるか
怖いものなんかない
恐れるべきは堕ちゆく己のみ。
うん
高校の頃より格好良い自分になる
他人ありきじゃない
自己育成の自信を持つ
このときのほうが痩せてるなー
あー22日が待ち遠しいー
この写真いいなー
20歳の年は一生忘れない
良いも悪いも全て
もう一度4人でハイワー行きたい
ワゴンに乗って戻れるなら
あの時かなを怒らせる、というより悲しませるようなことはしない
愛希にセルカ棒持って来させるのメモメモ
がんばれる
ケセラセラ
🔮


