チケットをもらって期限が近いので、24日水曜日に行ってきました。美術館開館30周年記念で「ジョルジュ・ルオー ーいつくしむまなざし、祈りの筆あとー」と題して9月19日(土)~12月6日(日)まで開催されています。JR山崎駅から歩いて坂道を登ります。の「琅玕洞(ろうかんどう)」という名前のトンネルです。
着きました。
「大山崎山荘は、大正から昭和初期に実業家・加賀正太郎が別荘として自ら設計した英国風の山荘です。ー略ー 大山崎山荘は、
1996年春、「アサヒビール大山崎山荘美術館」として開館し、
2023年7月より館名を「アサヒグループ大山崎美術館」に変更し現在に至ります」ー美術館パンフレットより抜粋
こちらの地下へ行くと「地中の宝石箱(建築家安藤忠雄作)」があります。モネの睡蓮の絵が展示されています。館内は撮影禁止です。モネの絵を見てから、「ジョルジュ・ルオー展」を見に行きました。
この季節はお花がない季節ですが、サルスベリの花が形よくきれいに咲いていました。
庭園の石はすべて御影石だそうです。この穴は伊勢神宮に向いています。
「ポールをつかむ鈎爪の上の野兎」ーバリー・フラナガン作
お庭のお手入れをされている方が、詳しく教えてくださいました。
前日は大変混んでいて、並ばれた列がすごっかたらしいです。行った日はとても人が少なくてゆっくり写真も撮れて、案内もしてくださって本当に良かったです。がっ!帰りのJR電車は京都と高槻間が点検のため、ストップしていました。山崎の駅で50分ほど待ってやっと電車に乗れました。
2026-9-24(水) 撮影



















































































































