Seraの本棚

Seraの本棚

京都・高槻・海外など出かけたところの写真や読んだ本の感想などを掲載しています。

 

「薬屋のひとりごと1、2」日向夏(しのとうこ)作を読みました。大陸の中央に位置するとある大国でのお話しなのですが、主人公の名前は猫猫(マオマオ)で、その他の登場人物も玉葉妃(ギョクヨウヒ)、李白(リハク)など中国を連想します。漫画やアニメにもなっているそうです。高槻の服部図書館はティーンズに分類されています。簡単で読みやすいです。花街で薬屋の娘として育った少女猫猫は、人さらいにあい後宮の下女として、毒見役として働いています。薬草に興味があり、後宮の中で薬草を見つけると収穫したり、効果を見るために実験しています。事件が起こると草花の知識や薬草の知識を発揮して解決していきます。薬と毒、宮廷と花街、官と妓女など入り交ざって面白いです。韓国宮廷ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」に似ています。16巻まであるそうで、アニメなら面白そうですが、本は飽きるかもわかりません。

 

2026-5-11(月) 図書館資料 請求番号:ティーンズ/ヒュー1、ヒュー2

 

昨日は子供の日でした。先日生協で柏餅を買いました。冷凍をしばらく自然解凍していただきました。

 

 

↑こんな袋に入っていました。早く食べたいのでお皿に盛らずに写真も撮らずいただきました。Geminiに頼んで最初の写真のようにお皿に盛ってもらいました。Geminiに作ってもらった写真は白いお餅だけですが、本当は1つは草餅でした。

 

 

2026-5-5(火)撮影

 

高槻ジャズストリートは5月3日(日)、4日(月)の2日間開かれました。まず3日は阪急高槻市駅に10時半に集合して友達とトリシマホールへ直行しました。すごい列ができていて、2階席しか空いていませんでした。

11時から「Shiho with Special Friends」のコンサートが人気で並ばれていたのでした。Shiho(vo)、佐山こうた(pf)、鳥越啓介(b)、山内陽一朗(dr)、朝から一気に目が覚めるほど良かったです。

12時から「TOKU island Jazz messengers」

終わって外に出るとお昼ご飯のおにぎりを食べながら15時からのコンサートに並びました。

15時から「椎名豊 Inspierd Swing Quintet」

16時から「Chris Collins & the Detroit Jazz Festival All-Stars Generation Quintet」

 

 

5月4日も阪急高槻市駅10時半に待ち合わせてトリシマホールへ。入場すると将棋のまち高槻の映像が流れていました。

11時から「甲南高等学校ブラスアンサンブル」、やはり若さ溢れる演奏ですごく良かったです。

12時から「Miki Hirose Jazz Orchestra」

15時から「Luis Valle POWER HORNS」

16時から「山中千尋トリオ」、山中千尋さんのピアノは去年初めて聴かせてもらって感動したので今年も聴かせていただきました。

19時から「米国空軍太平洋音楽隊」

アメリカの演奏は明るいです。男性ヴォーカルの歌声が素晴らしくうっとりしました。女性ヴォーカルは日本語で歌われてとても良かったです。期待以上でした。

20時から「スコットハミルトン with 岸ミツアキトリオ」

スコットハミルトンさん(T.sax)、岸ミツアキさん(pf)、斎藤洋平さん(dr)、蓑輪裕之さん(b)、スウィングジャズの最高峰でした。すべて「LOVE」にちなんだ曲でした。最後は「愛の賛歌」で、一緒に行った友達と感動を分かち合いながら帰りました。今年のジャズストリートも目一杯楽しめました。ご出演くださいました皆様、関係者の皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございます。

 

2026-5-3(日)、4(月) 撮影

 

JR高槻駅前に鉢植えのキレンゲツツジが咲いていました。ツツジはよく見かけますがキレンゲツツジは珍しいです。

 

 

 

2026-5-1(金) 撮影

 

ナンジャモンジャの花を見て思い出しました。そろそろニセアカシアの花も咲くころだと・・・それで曇り空でしたがニセアカシアをさがしに探検です。以前は大きなニセアカシアの木があったのですが伐採されて、見つからないのであきらめかけていた時、良い匂いが~立ち止まってあたりを探すと咲いていました。遠くに咲いているので写真には撮りにくかったです。

 

 

白い色で藤に似た花の付き方です。高槻でニセアカシアが咲いているところはないでしょうか?

 

2026-4-29(水) 撮影

 

京都の洛西に住んでいる友達が「ナンジャモンジャ」の花が咲いたからおいでと呼んでくれました。阪急桂駅西口ミスド前で待ち合わせ、友達の車で京都市西京区洛西にある「ラクセーヌショッピングセンター」へ行きました。初めて見るナンジャモンジャの花です。

 

「ナンジャモンジャは特定の場所に生えている見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称。すなわち、特定の植物の種名ではない。ヒトツバタゴを指すことが多いが他の樹種の場合もある。アンニャモンニャとも呼ばれる。」ーウィキペディアより

 

 

ナンジャモンジャの木が植えられた道です。

 

 

 

 

細長い白い花です。

 

 

 

 

ナンジャモンジャのお花見を終えて今度は洛西中央公園へ向けて出発です。新緑がきれいです。きれいな住宅街が続きます。

 

 

 

 

車の中から友達のお庭を拝見。ハナミズキのピンクの花がきれいに咲いて、フランスヒイラギの実が沢山生っていました。

 

 

桂坂中央公園に到着です。ひっそりしていて貸し切りです。ウグイスが美声を聴かせてくれました。

 

 

 

 

ベンチに座ってお喋りタイムです。4人で賑やかに話しても人が少ないのでのびのび話せます。

 

 

最近は日没が遅くなったのでついつい帰りそびれます。大きな邸宅を見ながら帰途に就きました。

 

 

 

こちらの豪邸はファーマフーズ社長のお宅だそうです。

 

 

桜の木がずっと植わっているので来年の春はお花見に来ようと話しました。今年お花見をした小畑川もすぐそばを流れています。

 

 

桂坂を通って阪急桂駅まで送ってもらいました。新緑を見て目と心のの保養になりました。

 

2026-4-28(火) 撮影

 

「秘色の契り」木下昌輝作を読みました。徳島県の蜂須賀家の藩政改革のお話しです。この表紙のように切ったはったとなる場面が出てくるような本では、何故か静謐で、背筋が伸び、清々しい風が体を吹き抜けていくように感じることが多いです。時代小説にも色々あると思いますが、少なくとも私の読んだ本はそう感じました。身が引き締まり気持ちが良いです。秋田藩から佐竹岩五郎を蜂須賀家第十代藩主に迎えます。第十代藩主となった蜂須賀重喜(岩五郎)は、遊び(囲碁将棋、茶道、絵画、儒学、体を鍛えることなど)には熱心ですが政(まつりごと)には興味がありません。ちょっと変わった人物です。名前だけの藩主に仕立て、五家老が自分たちの都合のよいように政をつかさどっていました。このままではいつか蜂須賀家は滅びてしまいます。そこで立ち上がったのが藩政改革を目指している若者でした。「秘色の契り」では「藍」が重要な役目を担っています。徳島の藍は極めて価値が高いものでしたが、大阪商人に上手く利用され、安く買いたたかれていました。物頭の柏木忠兵衛が藩主蜂須賀重喜に藩政改革を殿と一緒にやりたいと頼みます。重喜は全身全霊でやる代わりに何があっても裏切るなと誓わせます。美しい秘色の手拭いをまっぷたつに裂きふたりは手首に結び付けました。重喜は風変わりな人物なので政には向いていないと思いましたが、改革する前にはよく勉強し、俯瞰し、熟考し、調べていました。そこに惹かれました。徳島県の名産品で調べたら「阿波藍」がありました。現代も残っていて良かったと思いました。

 

2026-4-26(日) 図書館資料 請求番号:913/キノ

 

JR高槻駅北口から西口方面にマロニエと桜の並木道があります。マロニエの花は長く咲くので当分楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロニエからパリの並木道を想像するので花を見ると心が躍ります。パリには行ったことありませんが…

 

2026-4-24(金) 撮影

 

「京まんだら」瀬戸内寂聴作を読みました。最近は男性主人公の本を読むことが多かったです。今回、京都祇園が舞台で舞妓さん、芸妓さん、女将さん、随筆家、カメラマン、出版社社長などいろいろな職業の女性が登場して面白かったです。京都の四季のお祭りも書かれていて、お祭りに参加しているようで、お祭りの思い出も懐かしかったです。初めてパソコンにはまってデジカメにもはまって、祇園へよく写真を撮りに行きました。12月13日の事始めに舞妓さんや芸妓さんが師匠井上八千代さんのお家にご挨拶に行かれる姿や1月の始業式には黒紋付に稲穂のかんざしの写真など撮りに行っていました。今回は見栄えだけでなく、中身の素顔を拝見した気持ちになりました。女の人生、女性でないと書けないような作品でした。

 

2026-4-24(金) 図書館資料 請求番号:913/B/セトー1、セトー2

 

散歩に行って撮った花々です。最初はシランです。

 

 

スイセンアヤメ

 

 

コデマリ

 

 

ピンクオオデマリ

 

 

ガーベラ

 

 

ガーベラ

 

 

ツツジ

 

 

ツバキ

 

 

ノイバラ

 

 

デルフィニウム

 

 

デルフィニウム

 

 

ノースボールとパンジー

 

 

ネモフィラ

 

 

チューリップ

 

 

フジ

 

 

ナニワイバラ

 

 

ナニワイバラ

 

 

 

ワスレナグサ

 

 

バラ

 

 

ジュウニヒトエ

 

2026-4-22(水) 撮影