
部屋から見た風景です。山に雲がかかってきれいでした。良いお天気なので山寺(立石寺ーりっしゃくじ)と御釜を観光します。


朝ごはんです。お腹いっぱい。ちょっと残してしまいました。

JR仙山線です。

ギボウシ

秋の芋煮会で使われる大鍋です。

立谷川を渡ります。

山寺(立石寺ーりっしゃくじ)、ここから奥の院まで1015段の石段を登ります。

根本中堂


大銀杏は樹齢1100年余らしいです。大きすぎて全景が撮れませんでした。

亀の形をしたこの石は延命、長寿の霊験あると伝えられているそうです。

松尾芭蕉と弟子の曽良の像があります。芭蕉が
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」
を詠んだ記念に建てられたそうです。




ミヤコワスレ

青もみじがきれい

「石段を登りながら心のホコリを払う場所」らしいです。



サクラウツギ





五大堂

JR仙山線の電車が通りました。

山形名物「玉こんにゃく」、味が滲みていて辛子をつけて頂きます。

お昼ご飯はお蕎麦と決めていました。「美登屋」さんで頂きました。

山形名物「だし蕎麦」です。オクラ、ミョウガ、ネギ、ショウガ、キュウリ、ノリ、ゴマ、かまぼこ、わさびなどが入って美味しかったです。

旧山寺ホテルは2007年に閉館しましたが、2012年より山形県内の歴史的建造物を描いたペン画120点を展示されているそうです。無料で見学できるそうです。私たちは写真だけ撮りました。

JR仙山線山寺駅です。昔ながらの雰囲気です。展望台があったので登りました。

この日は良いお天気なので、足を延ばして蔵王連峰のシンボルになっている火口湖「御釜」を見に行きました。ところが山に登るにつれてどんどん霧がかかってきました。山寺で、遠くの山の上に雲がかかっているのがきれいだと喜んでいたのが、御釜の霧でした。

クマも出るようで怖いですが、諦めきれず、御釜の方面を探してみました。

ほんの一瞬、御釜の霧が晴れてうっすらと見えました。赤い矢印のところです。本当ならエメラルドグリーンのきれいな湖面が見えるはずでした。

山形県はフルーツ王国で行く道ではさくらんぼの木がたくさんありました。行くときは朝早くて直売店は閉まっていましたが、帰りに開いていたので買いました。


御釜の帰りに「おおみや」旅館の姉妹湯、蔵王ホテルの「八右衛門の湯」へ行きました。ちょうど汗もかいてゆっくり疲れをとろうと話しました。外湯の楽しみもあります。

強酸性の硫黄泉は美肌効果が高いそうです。


温泉のはしごで蔵王四季のホテルにも行きました。

こちらは離れ湯で「百八歩」です。雰囲気の違う温泉を堪能しました。

「おおみや」旅館に帰ったらちょうど夕食の時間です。メインは山形牛のしゃぶしゃぶです。
お刺身は日本海のお刺身、サラダ仕立て、特製トマトソースです。
箸休めは山形のこんにゃくそば、なめこおろし添えです。
デザートは黒ごまプリン、抹茶クリームいちご大福です。今日もお腹いっぱい。ご馳走様でした。
2026-6-7(日) 撮影