2016年5月。
第二子を出産しました。
所要時間1時間という
あまりに早すぎる
超スピード分娩でした。
APAMを患っていた頃
まさか
二人の子宝に恵まれる日が来るなんて
思いもしませんでした。
絶望だけで、
自分は“孫の産めない嫁”だと
夫の家族に合わす顔が無かった。
友達とも距離を置き、
仕事に行っても
ボーッとして、ふと涙を流していたり。
ひとりの殻に閉じこもっていた。
私の最初の診断は
子宮体がん。
当時の主治医は
子宮全摘を勧めてきました。
それ以降、
色んなことがあり
現在に至ります。
わたしのこの体験が
どなたかの
何かになれば
それ以上の幸せはありません。
この度、二人目を授かることができました。
今日で19w1d。
五か月の最終週です。
APAMの皆様にも少しでも希望を持っていただけますように。
この妊娠が無事に継続し、出産できますように。
また来ます。
フツーに話していたら
突然!
第二子を妊娠しました!
現在6W。と、妹。
いやーおったまげた。
自分がクリニックに
通いつめている一方。
なんと!一回の奇跡なのだそう!!
へーー!そんなこと
あるんだね。
想像もできない世界。
月曜の今日。
仕事を休んでクリニックへ。
内診の所要時間3秒。
先生は、内診しながら
「排卵済だね。
内膜も厚いね。
時間がかかったけど
排卵したみたいだね」
内診後、
「3W後、生理が来なかったらまた来て」
早口でバーッとそう言って…
終了。
本日の会計2770円也。高っっっ!
…
•どの位前に排卵したと予測できるか?
•内膜の厚さは?
具体的に質問したかったが…やめた。
先生とコミュニケーションが
取れないので、
次の周期はクリニックへは行かない。
そう決意した。
不妊の事以外、
子宮や卵巣の病気は見ない!と初診で言われたし。
会社に嘘言って休むのも嫌だし。
排卵できた安堵からか
食欲が半端ない。
食べても食べてもまだ食べられる。
先生からのタイミング指定は
”排卵予定日当日”&”その二日後”。。。
これってどうなの?
合ってるの?
遅くない??
と思い、
排卵予定二日前or前日にも、
タイミングできないものか
夫にお願いしてみた。
しかし。。。。
二日前は予定あり無理。
前日は、寝てしまった。。。。
と。撃沈。
排卵予定日より前のほうが
確立高いんじゃないのかな??
と思っていた私はもう凹。
一年に数回しかない排卵日。
どんどん老いる自分。
多方面からのストレス。
こんな現状じゃ無理かな。
一人目の時にもお世話になった
レディースクリニックに
また通うことにした。
セックスレスな私たちが
極力少ない挑戦で授かりたい為。。。
前回からおよそ三年が経ち
先生の雰囲気はだいぶ変わった。
見た目は全く同じだが。
今の先生は。。。
質問できない。
一刻も早く診察を終わらせたい感じ。
内診して計測してそれ以外の事はしない。
卵巣•子宮等の病気は見てくれない、と。
(うちは不妊専門だから、他で診てもらって、と)
今日も内診の前に、
診察室に入り
椅子に座ろうとした私。
するとすかさず
「はい。内診室に入って!」と。
。。。あ、はい。すみません。
先生と全く噛み合わない。
経緯
D03:生理中の血液検査
D10:卵胞確認に来てと指示を受けたが、D17に行った私。
しかし左13mmのみ。
そして今日
D19:左11mm⬅︎縮んでるじゃん!
&右13mm。内膜8mm。そしてぼやけてる、と。
また四日後に来て。今回と次の周期は薬使わずに見てみよう!とりあえず週末にタイミングとってみて!と。
ぼやけてるって何?
聞きたかったが飲み込んだ。
母に息子を病院のキッズルームで見ていてもらい
何度も会社を抜けて受診しても
卵さえできていない?
自分に嫌気が差し
先生への不信感も合わさり
今後の通院も不安になる。
なんだか色々考えることがあるが
結局どれも
答えが出ない。最悪な今。
最悪な自分。
。。。。。はぁ
元気になりたい。
身も心も。
APAMの定期検診でした。
前回は10月。
もう半年も過ぎたのだな、と
思いながら。
6ヶ月前は、
実家の母に息子を預けて来ましたが
今日は一緒の車で来ました。
緊張の診察。
まずはエコー。。。
何も言われず。
そして
頸がん&体がんの検査。
…
病院と自宅が遠距離のため、
検査結果に異常があれば
電話をくださると
配慮いただきました。
一ヶ月以内に電話がくれば
異常アリ。
電話がなければ、
もう矢作先生のお世話になることも
ない。
今日が最後になればいいな、と
強い思いを込めて、
矢作先生に
今までのお礼を言ってきました。
先生のお陰で
今日も私は息子をこの手に抱けます。
ガン告知されたあの日から
絶望から救ってくれた先生です。
また少し痩せた様子の矢作先生。
少し伸びてきてるヒゲはいつも通り。
少し陽に焼けた肌。
恥ずかしそうに目を背けて笑う姿。
先生は大好きだけど
もう病気でお世話にはなりたくありません。
今日で最後になりますように。
電話が鳴りませんように。
そして
体ガンと診断された方。
もしかして
APAMではありませんか?
APAMは摘出不要です。
二年前、2012年5月
私は子宮体癌Ⅰaの告知を受けました。
子宮摘出を勧められました。
でもホルモン治療をお願いしました。
転院先の病院で
矢作先生に出会い
APAMというものを知りました。
そして今日
2014年4月
診察を終えた私を、
満開の桜の下
彩とりどりの花壇のなか、
車を降りて待っていてくれたのは
笑顔いっぱいの
生後7ヶ月の息子でした。
こういうことが
あるんです。
12月から放ったらかしにしていた
婦人科の診察。
前回は
子宮頸管に白い影がある、と。
前々回は
胎盤残遺の可能性、と。
予約していた日から
三ヶ月も過ぎた今日、
ようやく診ていただきました。
エコーにて。
異常なし、と。
…私からは何も質問はしませんでした。
聞きたいことはいくつか頭に浮かんだのですが、口にしませんでした。
とりあえず地元での通院は
一区切りです。
来月、四月は
県外病院での定期健診です。
健康で居なければならないと思う反面、
自分の身体よりも、
普段全く出掛けない6ヶ月の息子が
片道4~5時間の車に耐えられるか、
これが何より不安です。
来月はガン検診もしてもらうように
先生に言わないとな。
前回の通院から3週間後の
11月の最後の土曜日。
再び病院へ行った。
今度は、
子宮頸管の周りに白い影。
前回は無かったもの。
一体わたしの身体は
何を訴えているのだろうか。
この日
また、3週間後に再診…と言われたが
12月のその日
法事が出てしまい行けなかった。
そして今日もまだ病院へ行けていない。
とっても混んでいる病院。
朝早くから並んで順番取り。
分娩が入れば診察はストップ。。。
…家族の協力がなければ
そこには行けない。
頸管の白い影はまだあるのか?
胎盤残遺はあるのか?
…気にはなっているが
“いつ”病院に行くか、
なかなか決意できない。
先日の組織診の結果が出た。
“胎盤” だった。
もし、ガンとかだったらどうしようか…
結果を聞くまで不安だらけだった。
よかった、とりあえず。
その結果を受け、
分娩をした産婦人科へ行った。
矢作先生のところで言われたことを
伝える。
内診。
……
…
正常の子宮だった。
矢作先生から貰ったエコー写真は
子宮の中になにかが溜まっている画像。
しかし、この日のエコー写真は
空洞になった子宮。
=正常の子宮。
産婦人科の先生は
「もう一度、
矢作先生のところに行ってきて、
手術の話とかしてきたら?」
という感じだった。
私は
矢作先生と、産婦人科の先生と
どちらにも診てもらえない。
ふたりとも押し付けあってる。
遠慮している、とも言えるか?
…とか考えながら
食い下がらなかった。
すると、
産婦人科の先生が折れてくれた。
とりあえず、三週間後に再診。
その時の状況によっては、
また経過観察か
外来で子宮内を掻き出すか
入院で手術するか…
どうなるかまだ分からない。
10日分、子宮収縮薬をもらった。
この薬でどうにかなれば
万々歳。
次の診察日、予約してきちゃったけど、
その前日は息子の予防接種だ。
息子が可哀想。
