APAM診断してくださった
矢作先生の診察日。
ドアを開けると
少し強張った表情の矢作先生。
無事に普通分娩を済ませたコトを伝えると、
“大丈夫だったか聞いていなかったから
心配だったんだよ”と笑顔。
“おめでとう”と。
“出産したから、
もう地元で検診してもらえればいいかな。
とりあえずエコーだけしておこうか。”
カーテン越しに先生の声
…溜まってるね。
なんだか少し深刻そう?!
…やっぱり検査しよう。
きました
組織診!!
うっっっっ!!
どうやら、子宮の中に違残物がある。
普通のひとなら
胎盤の残りだね、と言われるらしいが
私の場合は
検査が必要らしい。
…普通では無いよね、わたし。
結果は二週間後。
良性にせよ
悪性にせよ
取り出さなければならないことは一緒。
はぁ。
またソウハか。。。
麻酔だよね。。。
授乳中の息子にはまた迷惑をかける。
ほんとに
普通のお母ちゃんではなくって
ごめんね。