取りあえず低域増強ホースφ40(20cm、f0=31Hz)をポートに取り付けた状態で聞いていますが低域に若干問題があったので水道パイプ(HIVPφ20)に交換してみました。現状のポートはVUφ50なのでHIVPφ20は3本までなら挿入できます。
そこで、パイプの長さをそれぞれ6cm(f0=27Hz)、8cm(f0=24Hz)と10cm(f0=22Hz)を取り付けて測定並びに試聴を行いました。ポートに挿入したパイプの外観は以下の通りです。

周波数特性は、以下の通りです。上は、今回の給水TUBEで、下は前回の排水ホースです。

若干ですが低域が改善されたようです。例のラ・イスラ・ボニータ( Ryu Miho)などを聞いてみると違和感が無くなり再生下限値も若干下がっているようです。その影響でしょうか、ギターのアルペジオも励磁型に近づいた様な鳴り方です。音源は、今日中にアップしますので興味がありましたら試聴願います。
(Livedoorとヤフブロにもアップしています)