ハンドル交換(補足) | 250TR カスタム日記

ハンドル交換(補足)

えーと、今回は一番検索回数が多かったハンドル交換に関してちょっと補足をしてみようかなー、なんて思います。
・・・暇だし。
・・・誰かの役に立つならうれしいし。


でもそんなに補足もしてない・・・と思う。



ちなみに、書いてる俺自身が今回初めてのハンドル交換です。

今まで、ポン付けのパーツの取り付けと、ハーネスの加工ぐらいはしていた程度の素人です。
なので、このぐらいならやる気になれば誰でも出来るんじゃないでしょうかね。




□ハンドルの取り外し手順


■ハンドル右側


1.ブレーキマスターの取り外し
 ブレーキ部分には手を触れず、ハンドルに固定されているボルトだけを外す。


2.キルスイッチの取り外し
 固定されているねじを外す。


3.アクセルワイヤー、アクセルスロットル(グリップ)の取り外し
 固定されているねじを外し、グリップに繋がってるワイヤーを外す。
 これで、アクセルワイヤーとアクセルスロットル(グリップ)が外れる。



■ハンドル左側


1.ウインカースイッチの取り外し
 固定されているねじを外す。


2.クラッチレバー&クラッチケーブルの取り外し
 ミラーの側にあるクラッチレバーを留めているボルトを外す。
 クラッチレバーを握るのとは反対方向に持っていき、クラッチレバーの下側を見ながら、クラッチワイヤーを外す。
 必要であれば、ケーブルアジャストスクリュー(?)を緩めたりする。


 一応ミラーも外しておく。



■トップブリッジの取り外し


1.トップブリッジはただ固定されているだけなので、外す。


■グリップの取り外し


1.取り外し
 ノーマルグリップが不要なら切る!
 それが一番早い。


 が、出来れば残したいならこんな感じでやればいいのかな?
 # 取り付けるときにこういう方法でやった。


 ハンドルとグリップの間に、マイナスドライバーなどを差し込み、接着されている部分を外すように、ハンドルの周りをぐるぐる回すようにしてマイナスドライバー等を押し込んでいく。
 接着部分が外れていれば、マイナスドライバーを斜めにしながら回していくことで外に押し出されていくはず。




□ハンドルの取り付け手順


■ハンドルの加工


1.各スイッチの取り付け位置を決める
 自分は適当に穴をあけたので、若干位置があっていない。
 そのため、以下のようにして適切な位置を決めるべし。


 ハンドルをトップブリッジにしっかりと固定する。
 各スイッチを取り付けるべき位置に、ビニールテープを巻く。
 各スイッチを取り付ける位置、角度が決まったら、各スイッチを押し付け、ビニールテープに穴を開けるべき場所がわかるように印をつける。


2.各スイッチ用の穴を開ける
 ハンドルをトップブリッジから外し、マーキングした箇所をドリルで穴を開ける。



■クラッチホルダーの差し込み

1.クラッチホルダーの差し込み
 当然、手順としては取り外しと反対なので、グリップを取り付ける前にクラッチホルダーを差し込む。


■グリップの取り付け


1.取り外しと逆の手順
 マイナスドライバー等で、ぐるぐる回しながら押し込んでいく。
 ある程度押し込めたところで微妙にずれている部分を修正しながら、マイナスドライバー等を引き抜く。
 自分はこうやった。
 多少グリップは痛んでると思うが、外観には出ないので気にしない。


 どうやるのが理想的なんでしょうね・・・



■各種スイッチの取り付け


1.取り付け
 取り外しが出来れば取り付けは出来るはず・・・




ハンドルの交換はこんな感じで出来ると思うなあ。
自分が手間取ったのは、クラッチワイヤーの外し方に気が付かなかったことと、グリップをなかなか外せなかったことだった。


品川近辺なら手伝いに行っても良いんですけどね。
ドリルを持ってない人もいるでしょうし。


まあ、どうせならうちの近くまで来て、と言いたいところですが。


ちなみに、グリップの穴を開ける場所を決めるのに、ビニールテープを使うのは、以下のサイトのやり方をパクリました。
# 俺は気にせずにやっちゃったけど。


http://www.steppin-awards.com/





タンクの見積もりが来ないんですよねぇ・・・