りんごちゃんの部屋 -61ページ目

一重が二重に?

りんごちゃんが産まれたとき、薄目を開けると二重まぶた、しっかり目を開けると一重まぶたでした。

その後だんだんいつも一重になりましたが、数ヶ月前からまた眠い時は左目のみが二重になっていました。


今日ミルクを飲ませていて気がついたのですが、両方とも二重だったんです。

個人的に二重まぶたの方が好きなので、嬉しい~♪


目を大きく開けると一重なのですが、眠い時、薄目の時は二重です。


実は私も、ずっと一重まぶただったのですが、30歳を過ぎてから、疲れたときだけ二重になり→今ではいつでも二重です。


こんな事ってあるんですね~♪


スペインの医療保険

スペインの医療保険には大きく分けて2種類あります。一つは恐らく国民や在住者なら入っている国民医療保険。我が家の場合は私は専業主婦なので、ペペのみが払っています。金額は…あれ?安かったと思いますが…あれれ?そして、国公立の病院、街の診療所などは全て無料です。


そして私立の医療保険。私はSanitas(サニタス)、ぺぺはAsisa(アシサ)と言う保険会社に入っていますが(両社とも大手)、月額50ユーロくらいでしょうか?登録している私立のクリニック、病院等の診察、入院、出産など無料です。う~ん、無料ではないかな?各診察に付き3ユーロだったかな?


タロは私立の病院で出産したのですが、かかった費用は千円くらいでした。

病室は個室にベッドが二台。患者用と付き添い用です。そして付き添い用にも食事が出ました。


ただ、人件費削減のためか、医師や看護婦が著しく不足しているようでした。

タロ出産の時も公立の病院に行った方がいいと色んな人に言われていたのですが、担当していたクリニックの女医さんに立ち会って欲しかったため、私立の方で出産しました。


誘発分娩の後、帝王切開でした。


帝王切開になった理由は胎児の心拍低下だそうです。

ただ、不思議なのは同じ日に同じクリニックで産まれた7人の内、5人が帝王切開だった事…

女医さん、早くおうちに帰りたかったんでしょうか…?


医師は彼女一人、助産婦一人の出産…

それも子宮口が3センチになってからやっと医師を呼んでくれるんです。

私の場合は誘発分娩だったので、医師の診察の無い日でしたが、自然分娩の場合は、診察中や自宅にいる医師を、電話で呼ぶんです。1時間半でスピード安産だった知り合いがいるのですが、医師はギリギリで到着したようです。コワイコワイ…


ジロの時は自然分娩派の産婦人科医(私立)を口コミで探し、出産は公立へ。

切迫早産だったのですが、入院もせず、本当によくしていただきました。


出産は38週で、自然分娩できました。しかも安産。

出産には担当の医師(若い女医さんでしたが、毎日何十もの出産に立ち会っているので、経験豊富そうでした。)の他に、助産婦さん大勢が立ち会ってくれましたが、入れ替わり立ち代り入ってきて、合計7~8人はいたと思います。全て女性でした。

タロの時も、公立に来ていたら自然分娩できたのかな…


ジロの時、こちらでは普通になっている無痛分娩希望だったのですが、出産の前の週に、前回帝王切開で無痛分娩した人が、出産中に子宮破裂を起こし、麻酔のため傷みを感じずに発見が遅れてしまった事があり、

私も麻酔無しの出産でした。

いやぁ、痛かったですね~。

私は痛みに弱いので痛かったですが、帝王切開の術後の方がもっと痛かった…


ちなみに義父は皮膚がんの手術を私立の病院で、心臓のバイパスの手術を公立の病院でしましたが、全て無料でした。


いつもの如く、だんだん何を書いているのかわからなくなって来たのでこの辺で…

それではまた♪



シミの正体…

早速皮膚科へ行って来ました。

行く前にタロとジロを義父母に預けて来たのですが、シミをみた義母は「何でもないわよぉ、こんなの~」と笑っていました。

皮膚科の医師は、町でも有名な皮膚科の医師で、私立のクリニックを構えているんです。

ちなみに義父母は常連で知り合いなんです。


そして…


「う~ん、これは…う~ん…」


ピンセットを持って来て、突然シミをカリカリ…


あらら、取れちゃった(ノ゚ο゚)ノ


そしてペペに一言、「君のお母さんにしばらくからかわれるね( ´艸`)」


脂肪のかたまりだったんですよ~(*v.v)。

新生児の頃にはあるのは知っていたけれど、7ヶ月過ぎてからも出来るんですね~

いやぁ、三人目なのにお恥ずかしい…


でも、皮膚がんじゃなくて本当に良かった…そして、シミやイボだったらどうしよう…と思っていたのですが、その心配もなくなりました。いやいや、りんごちゃんは私立の医療保険に入っていなかったので、なんと90ユーロ(1万1千円位)もかかってしまいましたが、それでも良かった…明日から家系を切り詰めて行こう(*^.^*)


一枚目の写真はシミなんですが、見えるかな?富士額のすぐ右側にあるんですが…

二枚目以降は、紫外線防止のためにかった帽子です。




りんごちゃんの部屋

りんごちゃんの部屋

りんごちゃんの部屋

眠れぬ一夜

りんごちゃんの頭に、ほくろのようなシミのような物が数週間前に出てきたんです。直系4ミリくらいで色は薄~い茶色。手で触ると少しわかるくらい。

それが先週から、その周りに4つほど小さなものが今度は出てきたんです。同じ色で、触っても感触なし。


昨日早速りんごちゃんの主治医に見せてきました。すると、念のために皮膚科にまわしましょう。と、緊急扱いで処理してくれました。なにやら心配そうな表情の主治医…


こちらの医療システムは、まず主治医(決まった医者)が診察、必要な場合は専門医にまわすんです。

ところが、公立の病院はいつも待ち期間が長くて、ひどい時は2ヶ月も待たされる事があるんです。

今回は緊急扱いだったのですが、緊急扱いの患者が多く、空きがないので、キャンセル待ちになってしまいました。


これが腫瘍だとしたら、急を要するので、公立の皮膚科を待たずに明日、私立のクリニックに予約を入れました。


前にお世話になっていたヒメネス医師と言う小児科医がいるのですが、もうすぐ定年のため、患者を他の医師に振り分けているんです。それでりんごちゃんも違う主治医なのですが、私達はこの医師をとっても信頼しているので、何か重要な事の時は、アドバイスをもらっているんです。


火曜日を金曜日は朝9時からの勤務だけれど、8時頃からいるので(看護婦の奥様とご一緒に出勤してるんですよ~)、いつでも来てください。という言葉に甘えての事なのですが、今朝もぺぺがりんごちゃんを連れて診せに行って来ました。


「ただのホクロだと思うけど…ま、皮膚科に予約をいれたなら診てもらった方が安心だね。奥さんにあんまり心配しないようにって伝えてね。」


昨日眠れなかったのがウソみたいに今日は気が楽になりました。

まだ明日の検診を受けないと100%安心は出来ないけれど、本当にただのホクロである事を信じて…


おでこの上の髪の毛の生え際なのですが、りんごちゃんがまだハゲちゃんなので気がついたようなものです。

いやぁ、リボンつけられないなんて文句言ってごめんなさい♪


あしたまた報告します(^-^)ノ~~

ベルギーカフェ

汚いバルやカフェテリアほどおいしい!というこのスペイン南部に、ベルギーカフェ誕生!!


なんて大げさですが、珍しくとってもおしゃれなカフェを発見しました。


チョコ中毒のくせに、高級チョコなんてほとんど縁がない私なので、ベルギーチョコと言えばゴディバくらいしか知らないのですが、ここのはKIMSチョコレートって言うんです。有名なんでしょうか??


先週は聖週間(セマナサンタ)のお休みだったので、家族で足を運んでみました。


販売が主なようで、テーブルは少なく、店内に一つ、外に二つだけ。

コーヒーはイタリアのイッリー(illy)。おいしかったです。


今度はチョコレート買ってみようかな。



りんごちゃんの部屋

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りんごちゃんの部屋

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