ジロの日本語
怪しい日本語を話すジロですが、私と話すときは頑張って日本語で話してきます。
怪しいとは言っても、単語数が少ないだけで、文法的にはタロが小さい時よりも正確なんですよね。
不思議なものです…
そのジロですが、最近、文末に“の”を付けるんです。
例えば
「ボクのありさん(ぬいぐるみ)、かわいいの。」
「お母さんと一緒に寝るの。」
等々…
ところが、本当は「~なの。」と言わなければならない時も、
「ボク、お母さん、好きの。」
「りんごちゃんは小さいからの。」
「これ、今日のおやつの?」
等々…
少しずつでも直していかないといけないのは分かるんですが、何せかわいくって…
直せずにいる親ばかです。春に遊びに来たL君も、同じように言っていたのですが、これって、日本の子供にも良くある事なんでしょうか?それとも外国に住む子供に特有の事なんでしょうか??
う~ん、興味があるなぁ…
親ばか…
写真は11ヶ月過ぎから始めたキラキラ星のお手々です。歌うとキラキラしてくれます。
ところが、一歳少し前くらいから、キラキラにあわせて口ずさむように♪
もちろん、ア~ウ~と言っているのですが、ちゃんとキラキラ星を歌おうとしているのがわかるんです。
キャ~天才!!と自分の子供の成長に一喜一憂の親ばかです(*^▽^*)
そして、指差し。こちらも一歳になる前に始めたのですが、最近ははっきりと欲しい物を指差します。
結構はっきりした性格みたいです。
私の小さい時も、両親が私のする事なす事に一喜一憂し、この子は天才?なんて思ってくれたのかなぁ?
だとしたら、親ってなんてありがたい存在でしょうね。
ただそこに生まれただけで、見返りなしに愛して育ててくれる。
でも自分が子供を持って思うのは、親の方こそ与えられているって事かな?
子供ってすごい存在です♪
初めの一歩
昨日の夜9時近くでしょうか?子供達はみんなパジャマで歯磨きも済ませ、リビングで家族5人で“スポンジボブ”(アメリカ辺りのアニメです。日本でもやってるのかな?海底に住むスポンジが主役なんですよ…)を見ていて、もうそろそろおネンネという頃の事…
ソファにいた私の傍に立っていたりんごちゃんが、1メートル弱離れたテーブルの方へ歩いたんです。
しかもなんと一気に5歩くらい!
偶然持っていたデジカメをビデオモードにして急いで回したけれど、時すでに遅し…
まぁまた歩いてくれるでしょうけれど。
我が家の三人、歯が生え始めたのも11ヶ月と同じ時期(りんごちゃんは少し早かったかな?)。
歩き始めも大体みんな13ヶ月。兄弟で変なところが似ています。
歩き始めたらイタズラも旺盛になって、危なくなるなぁ~。気をつけなくっちゃ♪
カワイイ文化とカッコイイ文化
突然ですが、31歳の知り合いがいるんです。日本人です。私は日本で言うアラフォー世代なんですが、この知り合い(Kさんとしましょう。)が良く言うんです。
「会社の上司が、45歳のくせに~」
「40歳で10歳年下の彼と結婚したばかりの先輩からイジワルを~」
確かにその上司も先輩もすごくひどいんですが、どうして年齢を引き合いに出すんでしょう??
しかも私の年は知っているはずなのに、何度も自分は31歳でもう年なのに、こんなんじゃダメね…みたいな事いうんです。31歳がもう終わっているかのように言うんですよねぇ…
それをペペにコメントした所、またまたぺぺの鋭いご意見が!!
ペペ曰く…(女の子に関してです)
日本は女の子は“カワイイ”のが主流だよね。でもそれは、本当はカワイイじゃなくて、 infantil (幼稚)なんだよ。
幼稚な女の子がモテる文化。
でもそれは10代、20代が限度で、30代で幼稚な女の子になろうとしても無理がある。すると30過ぎの女性は終わってるとかもうオバサンとか言う意見になる。Kさんも悪気はないけど、きっとそういう環境で育っているから、自然とそういう意見になってしまう。
多分根深いマチズム(男性優位主義)が、 infantilismo (幼稚主義)を生み出したのかもしれない。
との事です。
スペインだけでなく、少なくとも欧米では、40代や50代の女性ってステキなんですよねぇ。
なんと言うかカッコイイんです。
私の義母は60代ですが、ステキですよ。とってもおしゃれでエレガントだし、色々と本を読んで勉強してます。そして何よりみんな、自分は最高♪と思ってます。
そういう人達が今輝いていない訳がないんですよね。
こんな国では「女性は25歳を過ぎたらクリスマスケーキと同じで売れ残り」なんていう人は誰もいないんですよね。いたとしてもその人こそヒンシュクものです。
年々進むこの日本の幼稚主義、ホント何とかして欲しいものです。
愛読キライネット でも取り上げられていました。ぺぺの意見と重複するところもありますが、スペイン人の意見、面白いですよ~。
ここで色々書いたらすっきりしちゃいました。
私もカッコイイ女を目指して自分を磨きます!!


