ジロの日本語 | りんごちゃんの部屋

ジロの日本語

怪しい日本語を話すジロですが、私と話すときは頑張って日本語で話してきます。

怪しいとは言っても、単語数が少ないだけで、文法的にはタロが小さい時よりも正確なんですよね。


不思議なものです…


そのジロですが、最近、文末に“の”を付けるんです。

例えば


「ボクのありさん(ぬいぐるみ)、かわいいの。」


「お母さんと一緒に寝るの。」


等々…


ところが、本当は「~なの。」と言わなければならない時も、


「ボク、お母さん、好きの。」


「りんごちゃんは小さいからの。」


「これ、今日のおやつの?」


等々…


少しずつでも直していかないといけないのは分かるんですが、何せかわいくって…

直せずにいる親ばかです。春に遊びに来たL君も、同じように言っていたのですが、これって、日本の子供にも良くある事なんでしょうか?それとも外国に住む子供に特有の事なんでしょうか??


う~ん、興味があるなぁ…



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