傍観者
震災後に私なりの意見や感想などを書いておこうと思っていたのですが、今日あるブログを読んで少し悩んでいます。
>>『発言するのはいつも第三者』
「客観的な立場」といいながら、その実は単なる傍観者。
確かに。正にその通りなんですよね。
でも例え第三者であろうと当事者でなかろうと、実は傍観者であろうと、
特に原発に於いては、小さな一声になりたい。
塵も積もれば山となる
そう思っています。
それにしてもこのブログ、どの記事を読んでも核心を突いているなぁ。
書き手のたどった人生の重みを感じる。
福島を救え!
私は映画でもドラマでもハッピーエンドでないとダメなんです。不幸なニュースは聞きたくないし、泣かせるマンガなんかは作者の思惑以上に泣かされます。気が小さいのでしょうかね…
でも地震のニュースは現実であり、被災地はきっと、写真で見ている私などの想像を絶するほど悲惨なものであり、被災者は現に今、今ですよ、避難所で過酷な生活を強いられているんです。
そしてこちらももちろん、普通の生活をして、暖かい部屋の中でパソコンに向かっている私達には、きっと想像も出来ないほどのことなのだと思います。
そんな中、やっとの思いで難を逃れ、慣れない新しい土地で前向きに新生活を送ろうとしている被災者(今回は福島県の方々に限って書かせていただきますが)の、足を引っ張る無知な人達。
ただ原発の近くに住んでいたがために犠牲になってしまった被災者達。世界第三位の原発国である日本では、私にもあなたにも、そして誰にでも起こり得る事なんですよね。
そんな人達を、間違った知識で差別し、人権を侵害し、子供達までいじめに遭っているんです。ガソリンの販売拒否やホテルの宿泊拒否?どうして?
子供は天使とは言うけれど、教育や環境次第では、鬼になる事さえあるんです。家庭で親が『放射能はうつる』と無知で愚かなウソを言えば、子供はそれを真に受けるんです。
そして福島から転居せざるを得なかった子供達に、彼らが心身ともに傷つくまで追い討ちをかけるんです。
最近のそんなニュースを本当は読みたくはないのですが、多分全ての日本人がこれを読み現実を認識し、改善していかなければならないのだと思います。
以前も紹介したのですが、愛読させて頂いているY@ATLさんの記事 をもう一度読み返し、正に私達の指標となると実感しました。〝同胞である〟私達日本人は、彼ら苦しめるのではなく、彼らの助けにならなければいけないんです。
福島を〝フクシマ〟にしてはいけないんです!
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Y@ATLさんの記事を一部のみ紹介させていただきます。
『少なくとも日本人だけは
ヒロシマ・ナガサキの被爆者の方々の苦しみを
この21世紀になって、また
繰り返してはならないと思うのです。』 アメリカ徒然日記 より
初めてのお泊り(?)
三人仲良く遊んでいるようなので、今日はもう一つ書いちゃいます☆
土曜日に子供達三人を連れて、義母と一緒に市内へ買い物に行ってきました。
義母との買い物は普段は子供達をぺぺと義父に預けていくのですが、今回は子供達の洋服と靴を試着しなければならなかったので、仕方なく(おっと…)連れて行きました。
日曜日から始まる聖週間のお祭り(とは言ってもこれは厳かに行われます)の準備で、町の中には観覧用の椅子が並べられ、露天があちらこちらに出されていました。
ハードディスクがいっぱいで写真が出せないのですが、その内にUPします![]()
聖週間とはキリストが磔になるまで、そしてその後の復活(イースター)を祝ったものなのですが、枝の日曜日(今年は4月17日でした)を皮切りに、スペインではたくさんのお神輿がでます。
大きなお神輿の上には、十字架を背負ったキリスト、そして対になっているもう一つのお神輿には涙を流す聖母マリア像がそれぞれ掲げられています。
おっと話がずれてきましたね。お泊りでしたね。お泊り…
無事に買い物を済ませてから義母宅へ行ったのですが、義父が用意してくれたおやつを食べくつろいでいたんです。
すると今まで頑なに余所でのお泊りを拒んでいたタロが突然、
〝今日ここにお泊りしていい?〟
その日はパジャマも着替えもないし義母の都合が悪かったので、結局泊まらなかったのですが、家に帰ってきてからも次は必ずお泊りするって言ってます。親としては嬉しいようなちょっと寂しいような…フフフッ
タロがいればジロも行きたいというので、二人一緒ですね('-^*)/
二人が晴れてお泊りの日には、りんごちゃんをお隣に預けて、ぺぺと二人で念願のピアノコンサートへ行ったりできるなぁ~と私も楽しみだったりして。
が、こちらの話にはいつものように後日談がありまして…
いつものように義母がらみ…
タロが突然泊まると言い出したのにはどうやら訳があるらしいんです。
義母がね…
〝タロ、タロがいつまでもお泊りできないと、お母さん(私)が何も出来なくてかわいそうよ。お母さん、かわいそうでしょ??お母さんが好きならお泊りできないとダメよ〟って言ったらしいんですよ~
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もう義母!!!フォローが大変なんだから、余計な事を言わないでくれ~!!!
タロには、お母さんはタロと一緒にいるのが大好きだから、全然かわいそうじゃない!!!と必至でフォローした後に、おばあちゃんもタロの事が大好きだからタロとジロにお泊りして欲しいんだね。と言っておきました。
さてさて、タロの初お泊り実現間近??
かけざん九九
7歳の長男タロが、九九でつまづいて悩んでいます…(大げさですね
)
かなり親ばか自慢が入りますが、今まで学校の成績はトップクラス、試験の成績もほとんど9か10(10点満点中)だったんです。
それが先日、1点のテストを持って帰ってきたんです![]()
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算数のテストで3桁×1桁の掛け算(397×5みたいな)。
改めてテストしてみると、どうも九九がわかってない…
そこで始まった親子で九九の生活![]()
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朝起こすときも、〝おはようタロ~6×7は?〟みたいな('-^*)/
おかげで(?)少しは覚えてきたのですが、元々努力や繰り返し練習が嫌いなタロなので、まだまだ時間がかかりそうです。物で釣ろうかとも思ったのですが、やはり自分のための努力なのでそれは却下。
話は変わりますが、先日、タロのクラスメートのキコ君が初めてテストで10点を取ったそうなんです。
喜んだご両親が、親戚などを集めてお祝いしたとか…
〝ねぇお母さん、僕はいつも10点取るのにどうしてパーティーもお祝いもプレゼントもないの?〟
〝…〟
まぁ確かに2年間で初めての満点を祝う気持ちもわかるけれど、そしてタロの疑問もわかるけれど、何と答えて良いかわからないちょっと情けない母親でした…
今週はセマナサンタ(聖週間)なので学校はお休みで、ぺぺの仕事も半ドンです。
木曜と金曜日は祝日なのですが、どうやら雨みたいです…
そして水曜の夜にマドリッドからやって来る義兄一家に、またまた振り回されそうないやな予感…
さてタロと九九でもはじめるかな(^-^)/





