りんごちゃんの部屋 -14ページ目

人生80年として

日本が世界一の長寿国という記事を読んだのですが、

人生80年として、例えば4つに分けてみました。


晴れ生まれてから成人するまでを第一期

晴れ20歳から人生折り返し点40歳までを第二期

晴れ人生も後半40歳から60歳までを第三期

晴れそして60歳から80歳の第四期


この第一期は幼すぎて気づかない時期。そして言われるままに勉強したりして、実は知らないうちに自分を磨いている時期。私の場合、かなり受動態でした。

第二期は社会的にも大人になり、就職して経済的にも自立し、結婚や子供を持つなど、人生の転換期ともいえると思います。私の場合、かなり流されてました…


そして第三期。精神的にも熟成し、客観的に自分や周りを省みることが出来、第一期の勉強とは違う形で、自分の意思で自分を磨く事が出来る時期。確かに頭は固くなっているけどね。


今は結婚や出産年齢が上がっているので、40代でも私のようにまだ小さい子供がいいて大変な人も多いと思いますが、多分、この時期(本当は30代~第三期にかけて)が一番人間の輝ける時期ではないかと私は思います。目標を持って前向きに生きている人は本当に素敵ですよね。


そして第四期。どうなんでしょう。義母66歳、お隣さん68歳、私の母69歳、実はすごく素敵に輝いている人達です☆☆今まで生きてきた人生が、もちろん辛いこともあったのでしょうが、きっと学ぶべき事がたくさんあるような、すべてが教訓になるようなものなんだろうな。


この四期の分け方、私が勝手に分けたものなのですが、ぺぺは〝う~ん、違うなぁ…〟とあっさり。

きっと早熟だった彼と、かなり遅熟(こんな言葉あるのかな?)だった私の違いも大きいのでしょうが、ぺぺいわく、歴史上、偉大な事を成し遂げた人物は大抵30代前半までに偉業を成し遂げているんだそうです。


まぁ、私がいいたいのは私みたいな普通の人達のことなので、偉人のこと言われたってねぇ。

微妙に話がずれてきたような気がするのですが、気のせいかしら…


今の自分は過去の自分の集大成であり、過去→今の自分が未来の自分になるなら、今の自分次第で未来の自分はどうにでも変わるということですよね。限度はあるにしても。私の場合、第三期が今で良かったのかもしれません。それは私の活動期が今だから。逆に言えば、今やらないと死に際に後悔するよ、という警告でもあったりして…

ひゃぁ~ちょっと焦ってきたのでこの辺で☆☆



スペイン南部で地震!

昨日の夕方、スペイン南部アンダルシア地方で二度の地震がありました。

ムルシア州のロルカと言う町らしいのですが、私の住んでいるところからはかなり離れています。

とは言え、一度目のM4,4の地震の二時間後に起きたM5,2の余震で、死者十人以上を出し建物も崩壊してしまう被害を出してしまった事がとても怖かったです…


スペイン南部には日本ほどではないけれど、地震があるんです。

震度がどれくらいかはわかりませんが、きっと震度1や2の小さな地震だと思いますが。


アンダルシア地方の建物は一応耐震構造になっている所もあるそうなのですが、きっとそれも震度2くらいの地震の場合なのかなぁ…と不安になりました。


ちなみに死者を伴う地震は、スペインでは1884年以来だそうです。


なにせ家が石造りなので、津波には強そうだけれど地震には…

そして夕べは1万人以上の人が、屋外で夜を過ごしたそうです…


それにしても、アメリカの同時テロが9・11。マドリードでの列車爆破テロと東日本大震災が3・11。そして今回の地震が5・11。11日って何かあるのかしら…


無計画停電

福島第一原発の事故を受けて始まった東電の〝計画停電〟ですが(もう終わったんでしたっけ?)、

一回3時間電気が止まるという。。


交通の便を除いた場合ですが、前もって時間を知らせてくれるなら、スペインなら楽勝です!!


なぜかというと…


もしかしたら、今住んでいるのが小さな町だからかも知れませんが、

停電が突然やって来るんです…そう、正に無計画停電。


大雨が降れば電気が止まり、

近所でお祭りがあれば電気が止まり、

雷が鳴れば電気が止まるんですよね…


しかも予告なし&復旧見込み不明…


不便な所に住んでいると、不便にも慣れるものですね。

今では突然の停電にもビクともしない私です。

ろうそく置き場までは目隠しでも行かれます(*^▽^*)


ところが日本はとても便利な国。

かゆい所に手が届くというか、サービスも行きわたっているし満足度が高いんですよね。

一時帰国するたびに、〝新しい便利品〟が増えていて驚かされます。


だから計画停電なんてされると困ってしまうんですよね~

でもそれは普段の便利さの証明でもあったりして。


飲料水の事でも同じ事をおもいました。

先日首都圏の水道水を、乳児が飲めない時期がありましたよね。


水のおいしいマドリッドやグラナダなどではどうか知りませんが、

私の住んでいる県辺りでは、乳児には誰でもミネラルウォーターを使います。

少なくとも私の周りのママ友達はみんなそうでした。


義父母も、普段はBRITAを使っていますが、子供達が遊びに行くときは、ミネラルウォーターを用意しておいてくれます。


日本の水は、いつもは安全でおいしいから、ここでも困る人がたくさん出てきてしまったのかなぁって思いました。もちろん、買いだめとか品薄なんかの理由もあったのでしょうが。


以前にも書いたのですが、実家の兄が昔言っていたのですが、


〝日本人は、水と安全はただ(無料)だと思ってる〟


安全は原発のことを言っていたわけではないけれど、今は一日も早く、

この言葉をもう一度聞きたいビックリマークです。

ぺぺ(初登場?)

↓の写真、ぺぺです。夫です。主人です。旦那様です。何て言うのが一般的なのかな??


良く言えば、〝童心を忘れない〟。

他に大人はいなかったなぁ…


りんごちゃんの部屋

CANON EOS 500D (KISS x3)

やっぱり良い写真撮るなぁ~

これで腕が良ければ写真ももっと良くなるって事なのかな。

すごい!



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