お姫様のドレス | りんごちゃんの部屋

お姫様のドレス

寝られないついでにもうひとつ☆


3歳10ヶ月のりんごちゃん。大きくなりました。

去年の9月に幼稚園に通い始めてからはスペイン語も段々達者になり、周りの人と意思の疎通が出来ることの快適さからか、今まで以上に社交的になりました。


そんなりんごちゃんが今ハマっていること。それはお姫様!お花、黄色&ピンク。

お姫様みたいになりたい!足の爪にマニキュアを塗ってほしい!お姫様のドレスがほしい!


暑い夏に備えて、以前買っておいた、1着900円のワンピースをりんごちゃんに見せた時のこと。


〝わぁぁぁ!!!おひめさまのどれすぅぅぅ!!!本当にぼくのなの?ぼくのなの?〟


あの笑顔のためなら、いくらでも買ってあげるよ~と涙した親ばか二人(ぺぺと私…)でした(;^_^A


でも実は私、ディズニーのお姫様ってあんまり好きではなくて、オモチャ売り場でも書店でも幅を利かせてるお姫様グッズを見て、〝こんなの買う人いるんだなぁ~私は絶対に買わないと思うなぁ~〟って思ってたんです。


絶対なんてことないんですね。

きっと8月の誕生日には、お姫様グッズがたくさん届くのでしょうね。


子供たち、特にりんごちゃんを見ていると、忘れてしまったものを思い出すんですよね。月並みですが、多分親になると誰にでも起こる事なのかもしれないですね。


人が親になる理由なんて特にはなくて、きっと生きる者の本能なんだろうけど、でも子供たちを見ていると、それが自分の半生を振り返るためなんじゃないかって思うときがあるんです。忘れてしまった何かとかね。


よく、『なぜ生きるのか?』って言う人いますよね。私なら迷わずに、『生まれたから』って答えるけどなぁ。単純すぎて話しにならないかも知れないけど、


¡No te compliqués la vida!


人生を難しく不可解なものにしてしまっている人には、このシンプルさが時には必要なのかも知れませんよね。