ノロウィルスと自粛 | りんごちゃんの部屋

ノロウィルスと自粛

先週からジロ→私→りんごちゃんの順で、ノロウィルスにかかっていました…

ノロウィルス…初めてかかったのですが、その感染力といい威力といい、正に恐るべし叫び叫び


私の場合は妊娠中のつわりのような症状で、水は飲めないけどお茶は飲める、歯磨きができない、胃が熱い…

などの症状でした。

2日で3キロ痩せて、只今リバウンド中べーっだ!


一番症状の重かったジロとは逆に、病気でも食欲がほとんど落ちなかったりんごちゃん。

食事もいつもの8割くらいはちゃんと食べて(いつもは人一倍食べるので、今回普通の量になっただけ…)、2日で完治。やっぱり同じ病気でも重い軽いがあるんですね。


タイトルに〝ノロウィルス〟と〝自粛〟と書いたのですが、一見関係なさそうなこの二つですが、ちょっと関係があるような気がします。こじつけかも知れませんがね…


それは両者とも〝感染する〟ということ。自粛自体が、というのではなくて、自粛することによる病気というか、〝元気のない日本〟がね。


被災地では過酷な環境の中、みんなが助け合いながら笑いを探してるってニュースで読みました。


誰かが笑うと周りにいる人も笑う。誰かが泣くと周りの人も悲しくなる。誰かが怒れば周りは嫌な気分になる。

すごく簡単なことなのに、気づかないものですよね。


震災で、東日本は大きなダメージを受けました。でも西日本はまだ元気ですよね?

それなら自粛は気持ちだけにして、普通に元気にしていた方がいいと思うんです。


被災地の復興は西日本の肩にかかっている!くらいの意気でね。


元気で明るい気持ちも感染します。それなら罪の意識に囚われて自粛自粛と騒がずに、日本古来の伝統の桜を、被災地を思いながら愛でましょう。お花見意外でもね。

被災地以外の日本が被災地や被災者を支えて行くような、そんな素敵な国が私の国だと胸を張って言えるような。もう十分言えてますが。


きっともうすぐ被災地でも桜が咲くでしょう。


話は(また)変わりますが、昨日また大きな余震がありましたね。

被災地に追い討ちをかけるような大きな余震が早く治まってくれることを祈ります。


そして津波が0,5~1メートルだったにも関わらず、〝数メートル〟〝2メートル〟等と報道したスペインの報道機関に憤りを感じます。今朝の朝刊でも死亡者数が多めに書かれていたり、3月11日の時の写真を載せていたり…


自然災害をネタに大衆の興味をひくような記事を書かないで!

もう本当にいい加減にして欲しいです…