スペインのイメージ | りんごちゃんの部屋

スペインのイメージ

しばらく日本のドラマを見ていなかったのですが、最近知り合いになった人に日本のドラマをたっくさんいただいたのでちょっと見てみました。

先ず〝ラブシャッフル〟久々のヒット作でした。

そしてまだ見始めたばかりの〝派遣の品格〟


あまり好きなタイプのドラマではないのですが、なぜ見始めたかというと、最初のシーンがあまりにも劇的だったので…叫び


広く荒れた草原の真ん中で、スペイン人達がパエリアか何かを作っているんです。それも薪で。

いかにも難民ぽい人達=スペイン人が小汚い格好で踊ってたかな?


そして主人公の携帯電話が鳴ると、〝何か変な音がする〟っていうんですよ。


①スペインには携帯はない?

②そんなに田舎?

③そんなに遅れてるイメージ?

④家はないの?

⑤スペインて、そんなに知られてないのぉ~?


これは非難ではないです。だって、ぺぺも私も大爆笑でしたから♪♪


日本でのスペインのイメージって本当にこうなんでしょうか?私がスペインに来る前は…?実は覚えてないけれど、父親が〝つい最近まで独裁者がいた〟と言っていたことを思い出しました。そういうイメージか。


独裁者フランコ、後日触れたいと思いますが、この人の場合は独特なんです。独裁者というと、悪いイメージしか浮かばないような気がしますが、例えば義母、LOVEフランコです。

悪口を言おうものなら〝赤!〟と罵られます。


そうそう、ドラマでしたね。


もうひとつは、日本人のスペイン語。

スペインに来て間もない留学生や、ドラマの中でスペイン語を話す日本人のスペイン語。実は共通点があるんです。それは、まるで英語のような発音でスペイン語を話そうとすることなんです。


スペイン語と日本語は発音が似ているので、スペイン語をカタカナで書いて、そのまま日本語の発音で読むと、とってもきれいなスペイン語の発音になるんです。逆に、スペイン人て、日本語の発音上手なんですよ。


ところが、上に書いたスペイン語初心者の人達は、外国語=英語という偏見というか固定観念があるので、英語のような発音で話そうとするんです。


晴れスペイン語の発音が上手な人達=日本人、アラブ人、ギリシャ人、etc...


晴れスペイン語の発音が下手な人達=英語圏の人達


ただドラマに関しては、日本人が見る日本のドラマなので、わざとかもしれないですね。

日本語と同じ抑揚で外国語を話しても、あまり上手に思えないかもしれないですよね。

逆に何これ??と批判が付くのかも…


でも私達はかなり笑わせてもらってます。ごめんなさい~


最後まで見るかどうかはわかりませんが…


☆ラブシャッフルは本当に面白かったです♪

ところで、韓国系の人ってどうして美男美女が多いんでしょう?

松田翔太(松田勇作の息子さん)、演技も好きだけれど、いい男ですよね~。