新型インフルエンザのウソ | りんごちゃんの部屋

新型インフルエンザのウソ

先日、欧州委員会がWHOに対して「新型インフルエンザ」に関する捜査を開始しましたが、WHO側がどうでるかと見守っていた所、自らも内部捜査を始めましたね!!


この捜査、世界中で騒がれている新型インフル、実は普通のインフルエンザより威力が弱いとの事。

機関内の誰かがこのパンデミック効果(マスコミの問題点も追求されることを祈ります)を利用して煽り、新型ワクチンを作ってぼろ儲けしたらしいという事らしいんです。


まだ捜査段階だし、結果も出ていない問題なのですが、先日読んだインタビュー記事を見ると、どうやら明らかなようです。インタビューといっても、ただの専門家ではなくて、欧州委員会のいわゆる厚生大臣に当たるolfgang Wodarg氏のインタビューなので信憑性もかなり高い。


このワクチンも、従来のニワトリの卵から作るものに新型のウィルスを加えるだけで十分だったらしいのです。

このワクチンの問題点については敢えてここでは触れません。


訳すのが面倒なので(おっと…)ここではゴタゴタ書きませんが、この捜査の行方を見守って行きたいと思っています。


人の命を預かる立場で尚且つ権力を持っている人達が、金の亡者になってしまうというのは、怖いですね。

私達はどうだろう。


この新型インフル、最初からずっと、季節性のインフルエンザとさほど威力は変わらないと言われていたにもかかわらず、怖かったですよね。子供達や私の病気で、救急を受診する度に、新型インフルを心配する私に、


「新型新型ってもう!!新型も旧型も同じよ!」とどの医師も言ってましたっけ…

確かに予想されていた死亡率を遥かに下回っていましたね。、十分の一くらい?


スペインの医療関係者で新型の予防接種を受けた人は、ほんの十数%だったそうです。

それより何より、政府が全額負担したこの予防接種!スペインでは数千万人分(2千万だか3千万だか…)用意されたらしいですが、使われたのは3百万くらいだったとか。


新しいワクチンにみんな懐疑的だったことや、私達の場合は、無料接種のお知らせは来たのですが、主治医達から季節性の接種を勧められた事なども影響していると思います。


とにかく、私達が〝新型の宣伝〟に踊らされてしまった事は確かかもしれません。

でもだからってどうする事もできなかったんですよね。

だって、〝怖~い新型インフル〟から子供達を守らなきゃいけないんだし。

病気、子供が絡むと、私達は冷静でいられなくなるんですよね。


ぺぺも私もこの問題でかなり頭に来ているのですが、事実が追求されるのを待ちたいと思います。


あぁ、もっと文章力があったらなぁ…

何書いてるのかわからなくなってきた~

もっと本を読むべきですね…(´_`。)