卒園式 | りんごちゃんの部屋

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今日はタロの卒園式でした。午前中に小さなパーティー会場を借りて行われたのですが、一人一人卒園の賞状をもらいに壇上に上がります。日本なら、入念な予行演習をして臨んでも、あがってしまう子が何人かはいると思うのですが、こちらはやはりスペイン、ラテン系…


予行演習なし、あがってしまうなんて子は一人もいないようです。タロは、壇上に上がって、スキップしながら校長先生にキスをしに行きました(*^.^*)


これがこのあがり症でおとなしい(〃∇〃)?私の子かしら…と驚き嬉しくなりました。


とにかく、もう三年間の幼稚園を終えたんだなぁ…としみじみしてしまいました。

感無量なんてこんな時に使う言葉なのかしら。


これから長い夏休み(タロは7&8月はサマースクールに行きますが…)の後、小学校に上がります。


今の幼稚園の同じ校舎内にある小学校へはあがらずに、友達と別れて別の小学校に進学するタロ。

三年間仲良くして来た友達ともお別れです。

何とかみんなと一緒に小学校に行かせてやりたかったのですが、今違う小学校に行くか、中学から違う所に別れてしまうかどちらかだったので、まだ小さい今の内にと思ったんです。


ただ今の小学校の隣にある区域の中学校は、子供達や父兄のガラが悪すぎて行かせたくないだけなんですけどね。こちらではとっても重要な事なんです。


日本の不良って、トイレで隠れてタバコすってたりしますよね。カワイイもんです。

こっちの不良は見かけもすごいけど、麻薬に走りますしね…


日本は本当に平和です…


私達も親になるのは初めて。子供のために良かれと思ってする事も、もしかしたら間違っているかも知れないんです。でも我が子のためにただ立ち尽くして何もしないのではなく、自分の思う最良の道を出来る限り用意してやりたい…

なんて…子供には実は迷惑な事なのかも知れなせんけどね…


最初の道を一人で行かなければならないタロは特に…


別の小学校に行く事を、担任の先生がとても残念がっていました。

タロは社交的でいつもクラスの中心で、面白くて優しくて、いつも人の心配をしてるんだそうです。

そして独創的で、創作や想像する事が他の子供達とは違うと言ってくださいました。

そういわれて素直に喜ぶ親バカ二人(ぺぺ&私)でございます(*^.^*)


先生はまた、タロは別の小学校にいっても、すぐに慣れるから大丈夫。

むしろ彼の存在の大きさに気づくのは、残された25人の子供達の方だって…

大げさな~って思ったけど、他の先生にも言われました。

タロはもうすでに親を超えている!!!と思った親ばかな私でした(〃∇〃)


そしえまた~写真がブレブレです…

先生も撮っていたので、もらえるといいんだけれど…