卒乳準備 | りんごちゃんの部屋

卒乳準備

さて、無事に5ヶ月を迎えたりんごちゃんですが、そろそろ卒乳です。少しずつ授乳回数を減らして行く予定ですが、問題なのは寝かしつけ。今までおっぱいでネンネして、ベビーベッドに置いていたのですが、おっぱいを止める時のために今から直接ベビーベッドでおネンネする練習を始めました。


上の2人は添い寝でしたが、りんごちゃんは私の寝室のベッドの横にベビーベッドを置いてそこに寝ています。

それと言うのも、子供部屋で寝ている上の2人(特にタロ)が時々夜私のベッドにもぐりこんでくるので、危なくて添い寝が出来ないんです。添い寝派の私としては少し寂しいのですが(ノ_・。)


ま、隣のベッドで寝ている彼女の寝顔を見てはニヤニヤしている私です。


そこで今日恐る恐る眠そうなりんごちゃんを起きたままベビーベッドへ。胸をトントンしておやすみ~と言うと1分でネンネ。1時間ほどで起きて、いつものようにベッドでしばらく1人で遊んでいました。


私が行くと、満面の笑みで迎えてくれたりんごちゃん。

思いっきり抱きしめてチューしちゃいました。


その後また眠そうなりんごちゃんをベッドに置きました。すると今度はちょっとグズったので、また胸をトントン。

おっぱいを欲しそうな顔(私にはそう見えた)で見るのですが、ぐっと我慢。

今回もすぐにおネンネしました。


スペインではほとんどの人が、赤ちゃんは6ヶ月になる前には子供部屋で寝かせています。

添い寝は批判さえされます。でも私は上の2人を添い寝で育てて満足だし、3人目を自室に置いて育てて満足です。添い寝VS1人寝の本なども色々読みましたが、結局は答えはないんですよね。


親が自分の決めた事に自信を持てるかどうか、母乳かミルクか、同じ事だと思います。


添い寝で育つ日本人と1人寝で育つ欧米人(りんごちゃんの場合は同じ部屋で1人寝ですが…)、どちらもステキです。ちなみに欧米人が自分の意見を言えるように育つのは教育制度の違いのせいです。

決して1人寝のせいではありませんよ~。


日本では選択形式の試験が主流なのに対して、欧米では小学生から論文形式なんです。それも大きいと思います。


私も色々悩みましたが、自分の選択に自信を持とうと思いました。

いつもの事ですが、書いていて話題がどんどんずれて行くんですよね…

すいませ~ん。