大晦日の夕食と12粒のブドウ | りんごちゃんの部屋

大晦日の夕食と12粒のブドウ

スペインのクリスマスは25日に終わらず1月6日まで続きます。31日はクリスマスイブと同じく家族が集まり夕食を食べます。そして12時、新年を知らせる鐘が12回なる時、鐘の音に合せて12粒のブドウを食べます。

そうすると新年は幸福に過ごせるそうなのですが…

その起源は確かではありませんが、聞いた所によると、20世紀初めのある年、ブドウが豊作で余ってしまったため、新年に12粒のブドウを食べて運を呼ぼう!と宣伝した所ブドウが売れたため、翌年からも行事として残ってしまった…そうです。


本当かどうかはわかりませんよΣ\( ̄ー ̄;)


今では12粒ずつ缶詰になったブドウが年末になるとスーパーに売ってます。

スペイン人はブドウの皮も種もそのまま食べてしまうのですが、この缶詰はちゃんと皮と種が取ってあります。