~ホロスコープの読み方解説~
こんにちは。
設楽よりこ です。
西洋占星術ではホロスコープを使って、その人の人生の使命や特別な能力を読み解くことができます。そこに現れている内容をどう読むか、いえ。どう使うかは自分で決められます!だから、ホロスコープに支配されることはないんです![]()
自分のトリセツ、人生の方向性を見極め、自分が持って生まれた能力を上手に活用して夢をかなえることができるんです ![]()
「でもたった12星座で何がわかるの?」
「しいたけ占いと一緒なの~?」って声も聞こえてきそう。
いえいえ、もっと複雑です ![]()
私のホロスコープは、こちら。
これを文字で書き表すと
初めて自分のホロスコープを見る方は、まずは太陽・月・水星が何星座かを調べてくださいね。
私の場合は、射手座・双子座・射手座。2種類の星座がみつかりました。
少し余裕のある方は、太陽から土星までの星座を見ましょう。
さて、何種類の星座が書かれていましたか。
私の場合は、射手座・双子座・射手座・水瓶座・山羊座・双子座・魚座。
なんと、5種類の星座がみつかりました。
こんな風に、得意分野を受け持つ惑星(*1)と、その性格を表す
星座の組み合わせによってその人の性格や人生の地図を
描くことができるんです。その答えは、12種類だけではないんです。
だから、その人ひとりひとりの個性がつかめます。
(*1) 太陽は社会的な自分、月は内面の自分、水星はコミュニケーション能力をつかさどる。といった具合に惑星が担当する役割がそれぞれにあります。
次回から具体的な例をあげていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました~。
よりこ![]()


