今日は、タラの丘についてです。

タラの丘は、アイルランド首都ダブリンの北西にあります。

丘の上に石柱が一本立っている不思議な場所です。

古代、タラの丘にはアイルランドを統一していたハイキングが宮殿があったそうです。
また、それとともにドルイド教の総本山でもありました。
政治と聖地が一緒にあったのです。
のちに聖パトリックがこの地へ赴き、キリスト教に改宗されます。
タラの丘はアイルランド人にとって原点であり、アイデンティティーなのです。

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実際のタラの丘は、周りに何もなく静かな場所でした。そのため、丘に羊の鳴き声が響きました。
イギリスもそうですが、アイルランドも羊をたくさん見かけました。

石柱は、王となる人が触ると叫び声をあげ、予言を語るとのこと。
もちろん、私も触りましたが何も起こりませんでしたショボーン

聖パトリックのことも後で書かせていただきます。また次回…。