ワーキングホリデーでハリファックスに来る日本人も沢山います。
1.ハリファックスは街として小さいので、正直、仕事は限られています
。日本人の方は、大抵、ジャパニーズレストランの厨房か接客で働くことが多いです。
2.それ以外の普通のレストランやカフェ等でも就労のチャンスはありますが、自分の履歴書を携えて飛び込みでトライしていく積極性が求められます。また、いくつも廻っていくと、そのうち、雰囲気で「ここは明らかにアジア人の就労お断りのお店だな」といったことが感じ取れるようにもなりますので、要は場数を踏むことが重要かも知れません。諦めないでトライして下さい。
3.また、やはり特殊な技能や経験を持っている人は、それだけ就労のチャンスや待遇も増えるでしょう。例えば、鍼・マッサージなんかは普通のカフェやレストランで働くより、給料が高いです。勿論、中にはカナダの資格が必要な仕事もあるので、よく事前に確認が必要です。
4.ハリファックスで大学生をしているような方であれば、例えばSaint Mary Univのアジア学科の日本語授業のティーチングアシスタントなんかをする人もいます
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5.英語の勉強との兼ね合いで言うと、レストランの厨房で働く場合、英語は殆ど使わないことになり、結局英語の勉強をできないまま帰国ということもあり得るので、何が目的でハリファックスに来たのかをよく考えて、仕事は選ぶようにして下さい
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