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 今回はハリファックスでの英語等についてです晴れ。ハリファックスがカナダの東部にあるということから、日本ではフランス語圏と勘違いされてしまっていることもあるのですが、ここは正真正銘の英語圏です。


1.カナダ人が多い街なので、みな綺麗な英語で喋ります。英語の勉強には最適な場所でしょう。


2.他方で外国人と話すことに慣れていないカナダ人が多いので、手加減容赦はありませんショック!。速くてスラングも多く、英語が初級・中級レベルの学習者は苦労することが多いでしょう。


3.ノバスコシア独特の言い回しもあります。例えばLobster(ロブスター)は通常可算名詞ですが、ノバスコシア州では不可算名詞になります。


4.また、さらに東部にあるニューファンドランドやケープブレトン島からの移住者も多く、これらの地域は強い訛りがあるために、彼らの英語を聞き取るのは慣れが必要になるでしょう。


5.フランス語は街中を歩いていると、1週間に1、2回は耳にするかも知れません。ノバスコシア州の中には、フランス語圏の街、フランス語の大学も存在し、また面白いことに例えば一部の国立公園の来訪者は英語スピーカーよりフランス語スピーカーが目だって増加中という傾向も報告されています。そんな訳で、フランス語にも時々触れる機会があるかも知れません。